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2013.04
18
(Thu)

医療情報誌「ささら」発行! 

*No2-sasara2-outline

高齢化社会は山陰だけでなく日本が抱える大問題と、鳥取大学医学部附属病院(以下、鳥大病院)とキラリ編集部が医療情報誌「ささら」を創刊させました。昨年9月に創刊され大きな反響を呼んだ創刊号に続き、この春第2弾が発行になりました。
 一昨年に出版された経済誌の「頼れる病院のランキング」で、西日本1位、全国の国立大学附属病院で1位、民間を含めた全国総合ランキングでは4位という高評価を受けた鳥大病院。「ささら2号」巻頭インタビューでは、全国の病院ランキングとして非常に低く、儲からない病院として有名だった鳥大病院がどのように生まれ変わったのか、鳥取大学医学部附属病院長の北野博也先生と鳥取大学学長を務める豊島良太先生をお迎えして、大胆で画期的な病院改革の話を語っていただきました。
特集の『未来の地域医療』と題して島根県隠岐郡海士町と鳥大病院による認知症対策の取り組みからは、中山間地や離島地域の理想的な未来の医療体制が垣間みられます。その他、只今蔓延している「花粉症」や「肩こり」の予防方法を図解を使ってわかりやすく紹介。さらに「自分の細胞で自分を治す」と称して、昨年から始まった鳥大病院の脂肪幹細胞を使った乳房修復の臨床研究をやさしく解説します。従来の医療のあり方をかえてしまうかもしれない幹細胞の研究から、目がはなせません。
 無料情報誌として山陰の有名書店や医療機関、公共施設などに無料配付されている「ささら」。イラストを多用して見た目も中身も魅力溢れる一冊となっています。ぜひ一読ください。
山陰以外にお住まいの方は下記HPでも閲読できますので宜しくお願いいたします
http://www2.hosp.med.tottori-u.ac.jp/

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