• 09 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 11
--.--
--
(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013.04
14
(Sun)

春号内容「森鷗外」 

ki-OUGAI-0321-1.jpg

シリーズ「山陰の匠を探す」は島根県津和野町出身の文豪「森鷗外」を紹介しています。僅か12歳で現東京大学医学部に入学し19歳で卒業した鷗外。第一章では「学問の自由研究と芸術の自由発展を妨げる国は栄える筈がない」との精神のもと、文豪・官僚として二つの生涯を苦悩と挫折と諦念を感じながら戦い続けた鷗外の軌跡を紹介しています。
2章の「鷗外と津和野—心の原風景―」は、郷里の豊かな自然によって文学的な柔らかい心を芽生えさせ、当時津和野藩が行っていた先進的な学問によって知性が磨かれていった過程を紹介しています。
3章「『観察と実験』から萌芽した鷗外文学」では、日本の近代国家建設に必要と終生、多種多様の西洋文化を学び続け、西洋文学の翻訳に始まり、建築・美術・音楽・演劇と西洋で学んだ芸術文化を日本で実践しようと試みる鷗外が、生涯を通じて西洋文化の日本化を試み続けた生涯を紹介しています。
生地・津和野と60歳で没するまで創作の拠点となった東京・千駄木には二つの森鴎外記念館があります。4章は、その二つの記念館の展示を手がけた鷗外研究の第一人者、山崎一穎さんにそれぞれの展示に込めた思い、鷗外をより深く知るための見方を伺いました。
「陸軍軍医総監として高級官僚でもある鷗外は堅苦しい文豪のイメージがつきまとっています。従来の印象とは別に優しき啓蒙家の顔ももっている鷗外の素顔をコラムで紹介します。


コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | ホーム | 
あたらしい記事
Twitter
ご訪問ありがとう
投稿しているひと
さんいんキラリって?

 さんいんキラリ

Author: さんいんキラリ
山陰から発信する季刊誌
「さんいんキラリ」のメンバーが、
山陰の魅力、そして取材の話、
うらばなしを綴っています。

この日記の主な管理と、
お世話係は
’アメンボ ’がしています。
よろしくおねがいします。

コメント
むかしの記事
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。