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2012.03
08
(Thu)

同窓会と至福のチャンポン 

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新年になってすっかりとご無沙汰してしまい、又、何かあったんじゃないかとご心配かけたかもしれませんね? 今年から神(親)のお告げなのか初夢の影響なのか心を改め村の行事に初めて顔をだしました。週末はとんど祭、夜型のわたしが奇跡的に早起きを試みて行ってきました。早朝の空気はこんなにも気持ちよいものなんですね!

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ただでさえ少ない人間関係のわたし、新参者の登竜門、どこの誰だ!誰だ!と値札を見定めるように参列者から品定めをされながらのご挨拶。とっても恥ずかしいおもいをしながら酒を酌み交わすと、不思議なことに心が打ち解けて仲間の末席にはいることに。友人が言っていた「公園デビュー」とは、こんなおもいなのかな? 皆さん、大変なんですね! 翌日、村のお偉いさんがわが家にやってきて「X、今年は体育副委員をやってもらうよ!」と一方的に役を仰せつかるはめに、大変な一年になりそうです

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友人から「●月●日空いてる?●●で飲もうよ!」これだけの連絡で暇をもてあましていたわたしがひょこひょことでかけた先は、四半世紀ぶりの同窓会でした。誰か知らないおじさんに「X」と呼ばれても、一瞬どこか知らない世界に迷い込んだようにオロオロするばかり。白髪混じりのおっちゃんや禿げあがった後頭部のおっちゃんたちを焦点をあわせるようにじ~っと眺めていると、霞が少しずつ晴れるように30年以上前の記憶が蘇ってきました。不思議とそれからは小中学生次代にタイムスリップしたかのような夢心地で級友と語らいはじめました。同窓会というもはよいものですね! 皆さん。あいにく初恋の女性は来てなかったのですが、予想だにしていなかった方が素敵な女性に大変身(失礼!)、「幸運な旦那はどんなやつなんだろう! いいな~」と一人でニヤニヤ想像しながら、お気に入りのジャズ・レコードを聴いているように心地よく時間が過ぎていきました

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深夜2時、大盛り上がりで二次会も終わり向かった先は米子市角盤町にある中華料理「桃園」。深酒後の〆に必ず立ち寄るお店。こんなことをしてると確実に「トド体型」に様変わりますよね! すでになってるか。。。

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桃園のチャンポンはわたしがこよなく愛する至福の味。どうです! この黄金麺。ピーナッツから採れる植物精油を使用しているので油ぽっくなく上品な味に仕上がっています。時々、わけもなく理不尽に食べたくなる桃園のチャンポン、一食する価値があるとわたしは思いますよ

「桃園」
米子市角盤町2丁目58 電話0859-33-1675



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