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2011.12
18
(Sun)

取材記「松江再訪・後編」 

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明治をむかえた松江では、身分の低い下級士族の町、雑賀町から総理大臣の若槻礼次郎を始め国際弁護士で日本体育の父として東京オリンピック開催を成し遂げた岸清一、日本国法律の父にして法政大学初代総長・梅謙次郎、活花の小原流創始者・小原雲心等、多くの政治、経済、教育、芸術の偉人を輩出しています。後半は、賢人の郷土を思う孝心から育まれた遺産は現代の松江にしっかりと息づいていることをご紹介します

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二日目の取材も終わり、さすがにお疲れモードの塩見先生。松江市東本町にある「かどや」さんで夕食を。本誌編集長の心を射止めた鶏鍋のお店としてブログでも紹介されているお店

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鍋底に敷いた大盛りキャベツの上に、鶏肉、薄揚げとニラの具材に鶏ガラ仕立ての塩スープといったシンプルな鶏鍋。店主がこだわった長州赤どりのモモ肉は、コクがあり独特の歯ごたえの至福鍋

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人気者の塩見先生、先生の来松と聞きつけた別部隊の取材陣も集い楽しげな宴となりました

「かどや」
島根県松江市東本町1-78 電話0852-27-5752


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松江取材の最終日、ホテルの一室から眼下に広がっていた目覚めの宍道湖。眠りそのもののような靄を染め、朝一番の淡く艶やかな色合いが水面に溶け込んでいました

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最後の取材は松江に暮らしながら全国でライブ活動を続けるシンガーソングライターの「浜田真理子」さん。彼女の歌声に魅了され、本誌で紹介してから5年ぶりの再開です。塩見先生と浜田さんは初対面、その後は本誌でお楽しみください









コメント

 

11/26、島根県民ホールで行われた浜田真理子さんのソロコンサートに行きました。
良かったですわ~

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