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2011.12
15
(Thu)

キラリ冬号発売! 

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皆さま、お待たせしました! キラリ冬号(23号)が発売となります。出雲、伯耆、因幡地域の書店は16日から、それ以外の地域の書店では18日からの発売になります。表紙絵は安野光雅先生の「カチューシャの唄」。白樺林の中の教会を安野さんらしい温かさで描かれていますね

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冬号内容は、第1特集で厳選された郷里の「おでんと鍋」店を紹介し、第2特集で「小泉八雲の妻。孝女セツ夫人の素顔」をご紹介します。紀行文作家として知られるラフカディオ・ハーンこと小泉八雲夫人のセツは松江出身。教師として松江に赴任したきた八雲と出会いそして結ばれたセツ。夫人として、アシスタントとして八雲の創作を支え続けたセツの生涯の奇跡をご紹介します。
作家・塩見佐恵子さんとの旅歩きシリーズ「あなたに会いたくて」も今号で23章。今回の訪問先は5年ぶりとなる松江。前回は江戸期の松江藩の善政によって育まれた松江人の「義」の心によって松江城が今日まで残されたことをお伝えしました。今号は、総理大臣の若槻禮次郎をはじめ、明治、大正、戦前とすぐれた人物を多数輩出した当時の松江の情景を思い描きながら現在の街並みを塩見さんが探訪しました。

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