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2011.12
07
(Wed)

米子「苑」の昼ごはん 

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わたしが数十年前に通った中学校から眺めた大山。厚い雲に覆われアメンボが暮らす天上界もそろそろ冬ごもりでしょうか? 動植物たちも眠りにはいり、シ~ンとした誰もいない校舎は何となく寂寥感が漂ってきますね

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色づいた銀杏も木枯らしとともに落葉、わたしの足下には一面本誌原稿が山となっています。あ~〆切りが。。。

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このところ続いた脂ぽい食事、さすがに胃袋に暮らす腹ぺこ君も「たまには草を食べてくれ!」と指令をだしてきました。そういうことで誰にも教えたくないとっておきの食事処「苑」に向かいました。ブログでは度々登場しているわが家からほど近い食事処。山小屋のように可愛らしい風情ある外観、世間の喧騒とは別次元にひっそりとわたしの到来を待ちかねてくれていました?? 心地よい静けさの中、大山と風流な山野草を愛でながらお食事を楽しめる「苑のお昼ごはん」は至福の一時を与えてくれます

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今日のお昼ごはんは、13種のお漬物、白和え、豚角煮、胡麻豆腐、煮豆、煮物、豆乳汁、だし巻、揚げ物で1300円。久土で炊いたご飯に油揚げの豆乳汁はあっさりとした素朴な味。不摂生な脂づけの食生活に一幅の清涼剤のように身体に染みわたっていくようです。「ああ、うまいなあ」と締切も忘れさせてくれるますね

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お漬物は全て店主の手作りだそうです。その中で初めて登場した柚子風味の麦味噌はさらっとした甘みと独特の香りが引きたったほっとさせてくれるお味でした





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