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2011.12
03
(Sat)

米子「麺処 三鈷峰 」 

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はやいものですね、何はともあれ師走となり今年も残りわずか。おかげさまでわたしのブログ日記も復活できるぶん元気になってきました。ほんとにお恥ずかしいのですが、ただいま本誌冬号編集に苦戦しておりまして、「まったくもう!」と思いにならずもう少しお待ちくださいませ。できが悪いぶん夜更かしをしてばんばっておりますので、今月中旬には発売できる予定です

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昨日は今年最後のラジオ出演に行ってきました。「そんなことしてないで早く発行しろよ!」と思いでしょうが、これはこれでしっかりとリスナーがお待ちになっているので??勘弁してやってください。写真は「スマ金!」パーソナルティーの大田さんと武藤さん。本紙編集にはいると一切のスケジュールが頭からはなれてしまうアホなわたし。目覚まし時計のように毎度「明日スマ金収録ですよ!」とささやいてくれる親切な大田さんがいてこそ続けられています。さらに何ヶ月も前に約束した講演会などは大変です。「X、何やってるんですか?」、「へ! 印刷所にいるんですが」、「(憤怒にみちた声で)まったくもう! 今日は講演会ですよ、早く来てください。あなたのワガママで会場まで変更したのに!」と怒鳴られ、おばさんサンダルに短パン、Tシャツ姿でお偉いさんの前で講演したことがあります(本当の話)。来週も一本入っていますが大丈夫でしょうか、心配だな。。。

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普段はなげっぱなしにしているフェイスブック。たまたま見ていたラーメン大魔王の友人I氏のコメント内にあったお店、「麺処 三鈷峰」が気になり行ってみることにした。皆生温泉観光協会交差点にある「麺処 三鈷峰 」は以前からお店がコロコロと変わる商売不毛地帯にありました。交差点角地にあるお店、駐車場に入れにくく最初から二重のハンディを背負い込んでの営業、よほどの豪傑が営んでいるのかなと店内にはいってみると、火野正平似の優しそうな店主がむかえてくれました

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メニューには濃厚鶏白湯魚介つけめん、らーめん、海老つけめんとあります。関東ではよくお世話になったこってり鶏白湯魚介系ラーメン店らしいが、帰郷してからは牛骨一筋だったので久しぶりのご対面。山陰もこのてのラーメンが増えてきましたね

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な~るほど、鰹節の風味の強い鶏白湯の和風出汁らーめん。とろりとした鶏ガラの濃厚な出汁に鰹節だけでなく魚介の香と旨みでマイルド感のあるラーメンに仕上がっています。この味ならつけめんにも合いそうだなと感じたので次回はそちらを食べてみたいと思った。しかし和風出汁は万能ですね。この和風出汁にカレールーを混ぜればカレーラーメンでもいけそうなお味。モチモチ感ある中太の縮れ麺とよくからみ美味しくいただけました。個人的にわたしのラーメンソウルは牛骨、思い出したていどに食べてみたいと思いました。ゴメンね!

「麺処 三鈷峰」
鳥取県米子市皆生温泉4-1-20 電話0859-34-6008

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