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2011.11
28
(Mon)

米子「かき船」 

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周囲の風景もすっかりと秋が深まった今朝方、楓がこのよのものとは思われないほど色づいて絵画を見るような色彩を描いていました。そろそろ我が家の庭木も冬ごもり。ソテツに藁の防寒服を着せて一息ついている植木職人さんです? ごくろうさま!

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そろそろ牡蠣の季節が来たなぁ~と思いたって、今日の昼食は旧米子市役所裏路地にある「かき船」に行ってみた。店名が示すようにカキフライの旨い店として知られる老舗店です。落ち着いた佇まいの玄関に「カキフライ始めました」の案内看板が、ほっと一安心! 

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カキの季節を待ちわびた老若男女のお客様で店内は満席です。30分ほどぷらぷらと時間をつぶして再チャレンジ。「お客さん、もう大丈夫ですよ!」と奥の座敷席に案内されました。注文から待つこと10分少々、これがお目当てのカキフライ定食。つややかなご飯に漬物、みそ汁で950円。しっかりと出汁が決まったお味噌汁、これだけでわたし好みの店かがわかります

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サクサクと揚げあがった少々小ぶりなカキフライ。クリーミーなカキをゴマ風味の衣が包みこんだ絶妙のコンビネーション。ご飯とあうんの呼吸でいくらでも胃袋にはいっていきます。タレはシンプルなマヨネーズとウスターソース。一見、一工夫あってもよいかなっとおもいましたが、ゴマ風味を生かすならタルタル系はなしだなっと理解した。とってもご飯の食がすすむ一品でした


「かき船」
鳥取県米子市中町48 電話0859-22-3519


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帰路、霞の薄もやが緞帳のごとく幕をあけた大山が姿をみせ、雲の隙間から糸筋のスポットライトがさしてきた。紅に染まった大山劇場、これから紅葉のシーズン到来です! わたしはいつになったら見に行けるのだろうか。。。

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