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2011.11
19
(Sat)

取材記・松江「かどや」 

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目覚めると晩秋を迎えようとしているのに生暖かい空気の今朝方。外に出てみると雨が通り過ぎたのか、しっとりとした青さをたたえた大山が、まるで息をしているように水蒸気を巻きあげていました。大地は生きていますよね~

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今日は夕方から松江市東本町にある「かどや」さんの取材。鶏鍋の名店として知られるお店です。優しそうな店主と見受けるや、チャッカリと明るいうちに外に連れ出し、堀川バックに撮影させていただきました。「は~い、笑顔で笑顔でネ!」っと子どもをあやすように喋るテツに対して、どんどん顔がこわばってゆく店主。芸人じゃあないのに急には笑えないですよね

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雑居ビル一階にある「かどや」さん。藍の暖簾越しに店に入ると、厨房を左手に奥に8畳位のお座敷席という小さなお店。今日のライターのSさんは、的確な料理取材と美食情報がとっても豊富なお方。つい、えり好みしてしまうなさけないわたしと違って、どんなお店にもチャレンジする精神はきっぷがいいね~。「あの店ね~え、はっはっはっ~! ○○なのよ~」っと、撃沈される日々とか?? 

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初めて食べた時からわたしの心を射止めた鶏鍋。あえて地元産ではなく長州若鶏にこだわる店主が、平成6年の開業前に師匠のアドバイスを基に考案したオリジナル鍋。鶏肉に下に隠れている油揚げと大盛りキャベツの出汁に鶏だしのコクが溶け合ったまろやかな味に、そこにニラのパンチが入って絶妙な食感をうみだしている。「ああ、うまいなあ~」とつくづく思ってしまう

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〆にはラーメン。パスタのようなモチモチ感のある麺に鶏ガラスープがからみ絶妙なレスポンス。つるつるつる~。ダイエットなんて「関係ないっ」という方には、更なる〆をオススメします。ラーメン完食後、残り汁に溶き卵とご飯を注いで中華粥にすると二倍の至福が楽しめます。今宵で2キロは重量が増えたかな?

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何故かこの店の味には焼酎が合うな~? これはお店自慢の手羽メンタイと地鶏シュウマイ。ふわっ~と柔らかなシュウマイで、とっても美味。かどやさんは平日でも常に満席なので、予約は必須! 肉好きには堪えられないお店ですよ。
海の幸だけでなく山陰のお鍋は多種多様。次はどこの鍋を紹介しようかな! 


「かどや」
島根県松江市東本町1-78 電話0852-27-5752






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