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2011.11
15
(Tue)

倉吉「いのよし」牛骨ラーメン 

111111_1303~010001

お袋の味は「日清食品の出前一丁」という普通の家庭環境で育ったわたしのソウルフード・ラーメン。毎日食べても飽き足らないその味も過ぎゆく年には勝てません。すっかりご無沙汰していたラーメン(一週間ぶり、エヘ!)。今日の昼食は、倉吉市見日町に行列のできる牛骨ラーメン店があると聞きつけ早速行ってまいりました。その店の名は「ラーメンいのよし」。赤黄緑の派手な看板をかかげて美作街道沿いにありました。噂通り、店舗前の駐車場は満車。しかたなく店裏のパチンコ店駐車場に勝手に止めて、さっさっとお店に駆けこみました。皆さん、決してマネはしないようにお願いします

111111_1323~01

入口表面にはL字型カウンター席内の厨房と間口二間の細長い年期の入った店内。満席の常連客さんが、落雷のごとく「ずるずるずるっ」と、心地よいサウンドを響かせていました。雰囲気いいよね! 格式高い鳥取牛国ラーメン応援団発行の「読牛新聞」によると、この店のラーメンは牛骨好きから「しっかり」と評される、ガツン系のスープが特徴とのこと?? イメージがわかないので早速食べることに。この日は朝食抜き、腹ぺこタイマーが鳴り響いていたので魚フライ付きのラーメン定食(800円)を注文した

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胸がわくわくする。それでは皆に負けじと、ずるずるずるっ~。ムッム~! これは高校時代、足繁く食べまくった「やよい」デパート裏の駐輪場横のラーメンと同じ味ではないか! わたしが探し求めていた秘宝ラーメン。わたしの東京在住当時、鳥取県以外に流出していなかった牛骨ラーメン。それを食べるためだけに帰郷した思い出深いラーメンと同系の味です。少々細めの縮れ麺は少し堅めで、黄金色の出汁スープと絡まって絶妙なずるずる感を奏でる。女性の方も恥ずかしがらずにずるずるしてください。
山陰以外の皆さまは馴染みのない牛骨ラーメンですが、濃厚なコンソメスープを想像してみてください。そのダシに野菜、鶏ガラなど各店の隠し味と醤油、または塩からなる味付けがベースのラーメンだと想像してください。まちがっていたらごめんなさい! 見た目は脂っこさを感じさせますが、案外サラリといただけるその味は、新たな鳥取ブランドとして全国で注目を集めているそうです。来県された際、試しにどうですか!!


「ラーメンいのよし」
鳥取県倉吉市見日町476 電話0858-23-5177










コメント

 

憶えてますとも。やよいの裏側のラーメン屋。

たしかあそこカレーチャーハンだかカレー中角丼がありましたわ。

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