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2011.11
06
(Sun)

おらの村の公民館祭 

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すっかりごぶさたの吾輩(申し訳ありません)。勝手な諸事情により。。。
今日は隣村の公民館祭、地域活動をまったくといってしてない吾輩も食べることで貢献できるかな?っと思い立って、穴蔵から抜け出し秋雨の中、這いずって行ってきました(大げさです)

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お目当ては芋煮汁! この絶品メニューを購入しようと老若男女入り乱れてテントの外にもあふれる長者の列。その光景を見た瞬間、元来気短な吾輩は帰ってしまうところですが、今日は我慢してならびます。それほど美味しいのです、この汁は! それにしても「おばさん」という種族、社会のルールというものが欠けているような!(全てでは決してありません、素敵なおばさんも大勢いるので、あしからず) 勝手においらの前に入り込んで優に10分位はお汁に到達するのが遅れたような(プンプン!) しかし鍋を持って並んでいる吾輩の姿、読者には見られたくない光景ですね!

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何十年とかけてこの秋の味覚「芋煮汁」を研究開発してきた中山氏、今では全国に知れ渡るようになった隠れた山陰ブランド?(ちょっと大げさですか?)。用意される800食は瞬く間に完売! ドラム缶の火力と大鍋、日本酒片手にほろ酔い加減で適当に味付けするのがコツとか。わたくし、少年期に夏の浜辺で捨ててあったお鍋で岩蠣バーベキューを仲間とはじめ食中毒になりかけた苦い思い出を何故かこの時思い出してしまった、大丈夫かな?

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何と!デリシャスなことに地元出身「すやまとしお」氏のワンマンコンサートが無料で聴けるではないか、さすが巌公民館! 吾輩が小学3年生の時、芸能人となられたすやまとしお氏は我が村のヒーロー? 当時の人気は今のアイドルAK何とかとはレベルが違います。全曲聴きたかったのですが吾輩の胃袋に住んでいる腹ぺこ君が「早く帰って食べさせろ!っとグーグー騒ぎ出す次第。ゴメン!っと心で小さく叫び、一曲聴いてさっさっと帰宅した

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以前、山形で食べた芋煮は醤油ベースだったと思う、島根の津和野で食べた芋煮は鯛のお出汁、地域が違えば方言も味覚も違います。中山さんの芋煮汁は合わせ味噌味、濃厚な甘辛の味噌味に里芋、豚肉、ニンジン、コンニャク、大根がタンマリと! 名古屋のドスコイからも魚沼産コシヒカリや仁多米にも決してひけをとらないお米と評価をいただいた地元産コシヒカリのおにぎりで至福の昼食。「3品以上ないと俺は食べてやらないぞ!」という男子ではないのでわたくしは美味しければこのメニューで十分、三日はもつかな! 来年も楽しみに待っていますね、中山さん! 



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