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2011.10
10
(Mon)

瀬戸内寂聴先生と「鮨 よし喜」 

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皆様、三連休はどうお過ごしをされたのでしょうか? 山陰は心地よい秋晴れに恵まれ、吾輩は取材リサーチ&スポーツと精力的な活動ができました。さる10月7日、米子コンベンションセンターにて瀬戸内寂聴先生の講演会があり伺ってきました。公演中に「キュル~キュル~!」とハラペコシグナルの粗相でもしたら大問題と会場近くのお寿司屋さんで腹ごしらえ。昼食は米子市道笑町にできた「鮨よし喜」。米子南高校近くにあるお寿司屋さんです

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暖簾をくぐると右手は座敷、左手には8席程度のカウンター席とこぢんまりとした店内。常連風のお客さんが二組いるカウンター席に座り早速にぎり(1,300円)を注文! づけあな丼、海鮮丼(各1,000円)もオススメ品のようです。赤だしがほしいところだがメニューになかったのでおまかせの汁物、今日は蟹汁の旨みがつまったみそ汁でした

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ネタも程よくこのボリュームで1300円とはリーズナブルなようなきがします。次は夜に伺ってみましょう



「鮨 よし喜」
鳥取県米子市道笑町4-12-15 電話0859-21-5728



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食後は米子コンベンションセンターへ! ミッチーと合流し、約一年ぶりとなる瀬戸内先生とのご対面に一足先に入らせていただきました。開場後のホワイエはご覧のように! 瀬戸内先生の著書やグッズを購入しようと人集り、本誌もチャッカリ販売させていただきました。新日本海新聞さん、ありがとう!

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卒寿となられた瀬戸内先生、相変わらずお元気なお姿。本紙カメラマンの「あゆぞう」がこれなく一同残念模様ででしたが、講演前の貴重な時間に本誌のアドバイスもいただき再会の記念写真。左からカメラマンのユリーさん、瀬戸内先生、ミッチー、塩見さん

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講演前の場内、発売二日で2000席のチケットはあっという間の完売と、相変わらず先生の人気は絶大! 今日の講演テーマは「生ききる」。東日本大震災の被災者のために黙祷から始まった講演会、被災地入りした経験をもとに、「逆境に立ち向かう人の強さ」「人のために代わって死んでくれた魂を残された者は生かさなければいけないという代受苦の思想」など、今を生きる人々へ苦や不幸を逆転させる言葉を投げかけられた瀬戸内先生。最後の聴取者との質問コーナーでは、夫婦生活の悩み、不登校児を指導する教師の苦闘に耳を傾け、青空説法と場内は様変わり! あっという間の一時間半で幕を閉じました

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瀬戸内先生の近著として「生ききる。」。講演のテーマでもあり、先生の親友である哲学者梅原猛氏との対談集が角川学芸出版より発売になりました。この書籍の印税は全て被災地復興に寄付されるとのこと、わたしからもオススメします













コメント

憧れの寂聴先生 

寂聴さんって、ホントに美しい…。鋭い美しさを放つ寂聴さんの笑顔は、もう最高にステキ!!
1年ぶりにまた超近距離でお会いできるなんて、私にとっての豪華ご褒美でした(*^^)v

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