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2011.07
10
(Sun)

鳥取「はせ川」と定有堂書店 

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「梅乃井」で至福の昼食を食べている時、「取材も無事終了、鳥取在住の売れっ子カメラマン・雨子と「四季の味 はせ川」で昼食します」と別行動のアメンボから連絡が入る。隠れた名店として知られる「はせ川」、店内に入るとカウンター席は満席、その横のお座敷席に陣取る本誌取材陣

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指名手配人ではありません、雨子は顔出しNGということで! 本人はオダギリジョーをこよなく愛する美人カメラマン。その横で小さくなっている萱野くん、二人の主従関係が伺えます

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威勢のよい店主が作り出す料理は繊細で美しい。写真の点心弁当は、お造り、ご飯、お吸い物、揚げ物、お菓子が付いて1260円と、お得感十分! 日本海の本物の味を堪能できるお店としてオススメします

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夏メニューのトウモロコシのかき揚げ、揚げたてのトウモロコシは甘みが引き立ち店主自慢の一品


「四季の味 はせ川」
鳥取県鳥取市瓦町519 ケンズビル1階 電話0857-21-4523


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全国の書店主から注目をされている本屋が鳥取駅前の商店街にあることをご存知だろうか? うっかり見過ごしてしまいそうな商店街の一角にある小さなお店「定有堂書店」は、全国誌「ブルータス」6月1日号で4頁にわたって特集になった

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店主の奈良さんは長崎出身、縁あって鳥取に住むようになり、本好きから本屋を開業されたのが1980年代。街の本屋が廃れていく現在、全国から悩める書店員が定有堂書店に訪ねてくるという。「本屋とは、本を媒体にした「人」とのコミュニケーションを求める場」だと奈良さんはいう。本好きの皆様、是非、定有堂詣でをされてみてはいかがでしょうか!


「定有堂書店」
鳥取市元町121 電話0857-27-6035



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青空にぽっかり浮かんでいた積雲、夏の美しい風景を撮影する萱野くん

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帰路、寄り道をしてほのぼのとした山陰の風情を撮影する。突然の来訪者に驚いた山羊のギーヤン、よく見ると、萱野君に向かってオシッコをしています

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わが家に着く頃には真夏の雲の品評会。すじ雲、積雲、入道雲と様々な顔の雲たちが集結してきました

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青空に綿菓子のような雲に蝉の声、暑い暑い真夏の季節に突入しましたよ!

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