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2011.07
09
(Sat)

鳥取「梅の井」 

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今朝から蝉の合奏が始まった山陰、ついに梅雨空けとなりました。今日はわたしは休日日、気分展開に取材陣の車に同乗して鳥取市に向かった。カラット晴れ上がった白兎伝説の地「白兎海岸」

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取材陣と鳥取市内で別れ、わたしだけ元魚町にできたギャラリー「grid I」に向かった。「grid I」は鳥取を代表する洋画家、尾崎悌之助氏縁のギャラリーとして昨年からオープンした。ホワイトキューブの「grid I」、一階は呉服店、3階がギャラリースペース。現在開催中の「斉藤有希子展」が今日のお目当て。サイ・トゥオンブリー、フランチェスコ・クレメンテに影響をうけたような作品、鳥取市育ちの斉藤さんは1980年生まれと若い作家、今後に期待です


「斉藤有希子展」は今月18日(月)まで開催されています
「grid I」鳥取市元魚町1-212 電話0857-23-0475


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昼食は「grid I」近くにある鰻専門店「梅乃井」。昭和21年創業の梅乃井は山陰でも珍しい関東風鰻が食べられる老舗としてわたしが来鳥の際、足繁く通うお店。暖簾をくぐると打ち水された石畳のアプローチ、その奥には漆喰のカウンター席、既に予約客で満席でした

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玉子料理の次に好きな鰻、長らく関東で生活していた関係で関東風の蒸した鰻をこよなく愛する。今日は1700円の鰻重を注文する

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白焼きにした鰻を蒸籠で蒸し、そしてタレをつけて炭火で焼き上げる「梅乃井」の鰻重は余分な脂が落とされ口の中でとけていくよう。創業からつぎ足した秘伝のタレは少々辛口、これからの季節にオススメです


「梅乃井 」
鳥取県鳥取市元魚町1-215 電話0857-22-5383


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