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2011.06
29
(Wed)

倉吉「渋や」 

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喜怒哀楽の激しい天気模様、塩見先生との倉吉取材も明日と迫り倉吉へ最終のリサーチにでかける

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腹が減っては戦はできません、倉吉市東厳城町にある「渋や」で昼食。地元で根付いてきているわたしが期待しているそば店

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今日は身体が油モノを欲してるのか天丼小ソバ付き(1150円)を注文しました。ソバにとって厳しい夏場、香りは弱いが喉ごしのよい2.8ソバ、しかしソバつゆが若いな~。

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見て楽しむ和食概念が強いのか少々作為的な天丼、天ぷら衣の味が強すぎように感じます。但し、人柄のよさそうな店主夫妻に期待しています


「渋や」
鳥取県倉吉市東厳城町467-4 電話0858-23-0323


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奈良時代の721年に創建された長谷寺。打吹山山中の古刹に明日から始まる取材の天候祈願に向かった

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長谷寺近くで見つけたモダンな建築物発見! 。調べると昭和30年に建設された旧明倫小学校の円形校舎と判明、円形校舎として残っているのは全国的にも珍しいとの事、何故か倉吉には昭和の風情が多く残っています

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現在の明倫小学校、現在の画一的な建築様式が多い中、ファサードデザインがいいですね! こういう校舎で育つとクリエイティブな人間に育つようなきがします

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明倫小学校のある河原町は島根県津和野町のように水路が迷路のように流れ、巨大な鯉が自由に泳いでいます

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古い町並みに欠かせないY字路、むき出しになった土壁も馴染んでみえます

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ひときは存在感が漂っていた老舗酒蔵、河原町の路地は打吹山に向かって蜘蛛の巣のようにのびているようだ

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白壁土蔵エリアに移動して散策、静かに流れる玉川沿いの白壁土蔵が明治時代の面影を感じさせてくれます

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明治40年頃に建て今でも現役の銭湯の大社湯

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民藝指導者・濱田庄司と交流のあった山陰民具、数珠玉モノの骨董の品々が所狭しと並んでいました

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このような看板まで骨董品のように感じます

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韓流スターが出演する映画「アテナ:戦争の女神」のロケ地となった倉吉、市内にはロケ地になった箇所には観光客用の看板が設置されています。改めて韓流の影響力を感じますね~!


コメント

 

明倫小学校は数ある母校の一つです。入学して間もなく転校だったので、クリエイティブに育ってません~(笑)

 

旧米子一中も円形体育館どした。

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