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2011.06
16
(Thu)

倉敷「大原美術館」 

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今日は岡山県倉敷市にある大原美術館取材。早朝の大山、薄もやのスクリーンに雄姿を映し出していました

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米子市から約2時間で大原美術館に到着、ロダンなど彫刻に見入る今日のメンバーの萱野君と矢倉さん

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巨大な石像建築、パルテノン神殿を彷彿とさせる本館前で記念撮影、今日一日宜しくお願いします

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米蔵を改装した工芸館内の棟方志功展示室は染色工芸家・芹澤鞘・≠フデザイン。荷ずりを利用し穀物倉庫の名残をみせる空間には棟方のような個性強い作品でないと収まらないという

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サンパウロ、ベニスの両ビエンナーレでグランプリを獲得した「二菩薩釈迦十大弟子」は棟方の名を一躍世界に広めた作品です

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優しく誠実な人柄の大原理事長、日本最初の西洋美術中心の私立美術館として昭和5年に設立された美術館の歴史から棟方との思い出話を伺った。それにしてもあのMoMA(ニューヨーク近代美術館)の翌年に開館された大原美術館は世界基準である

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昨年特集したバーナード・リーチ取材に続き適切に対応していただいた広報の藤田さん、ありがとうございました


「大原美術館」
岡山県倉敷市中央1-1-15 電話086-422-0005


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大原美術館を中心に倉敷川畔の倉敷美観地区は国選定の重要伝統的建造物群保存地区

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美観地区は白壁なまこ壁の屋敷や蔵が並び、天領時代の町並みが残っている

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今日の昼食は美観地区にある旅館くらしき、ランチタイムには美しいお庭を眺めながら食事を楽しめる

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オススメの四季の散歩道御膳は売り切れということで、海鮮丼と穴子の棒寿司を注文する

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もっちり感が強く食べごたえある餅米入りの穴子の棒寿司

「旅館くらしき」
岡山県倉敷市本町4-1 電話086-422-0730

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