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2011.06
15
(Wed)
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霞み漂う蒸し暑い一日、今日は本誌連載シリーズ「みおごはん」取材のため、テツ&エフと米子市にあるミオ・ファティリティ・クリニックで合流

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日本の伝統に基づいた一汁三菜を基本にバランスよい食事をとることが健康長寿に重要なポイントとミオ・ファティリティ・クリニック(MFC)が開業以来実践している病院食はとても好評! 主食の赤米入り玄米の鹿尾菜まぜご飯は栄養価たっぷり

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今回のテーマ「薬食い」、シリーズ初めてのお肉料理です。文明開化の近代まで「肉食禁止」が続いた日本国で、滋養・強壮を名目とした肉食が「薬食い」として行われてきました。夏野菜のグリルや南瓜のテリーヌ、牛肉と夏野菜の煮込みなどバランスが取れた食事に夏らしいしつらえで食欲をそそらせてくれます

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美味しい「みおごはん」を作り出す食育ゴレンジャーの三人娘?? 夏号をお楽しみください!

ミオ・ファティリティ・クリニック(MFC)
http://miogohan.exblog.jp/


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二軒目の取材は松江市伊勢宮町にある「国際宇宙・生物研究所」という怪しいネーミングのワインバー

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某珈琲店オーナーから推薦されたお店、ビル外館に不安が過ぎったが、それもこのパルマハムの原木をみて一安心!

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カウンターを中心に壁面にズラッと並んだスコッチや様々な洋酒、地元の旬な食材を使った創作料理とお酒が楽しめる、落ちついた大人の雰囲気のあるお店。店主に取材をする島嬢

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美しい仕上がりの前菜、お酢でなくグレープフルーツの柑橘類でしめた青物はバジルソースと合わせると白ワインと抜群の相性、仕事が丁寧です!

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付け出しのパルマハムと冷水トマトのスープ。風味豊かな芳醇な味わいのパルマハム、爽やかな酸味のトマトにはスパーリングワインと合わせていただきます

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店主の曽田さんは東京の某有名和食店で修業をされた方。芳ばしい焼き加減の皮と甘鯛の甘みが爽やかな酸味のある野菜ソースとあわさって絶妙である

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メインの頬肉には奥深い赤ワインと、エビの甘めのソースとの相性が抜群。そしてショートパスタが絶妙な脇役となっている。これでお酒は別で3000円コース、とってもリーズナブルに感じました

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コースとは別にお店の自慢のブルーチーズのパスタ。一見カルボナーラに見えますが、濃厚なブルーチーズと黒コショウの風味のシンプルなパスタ、とってもワインにあいます。

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山陰では手に入らないワインをオーダーで酒屋から取りよせているとのこと、ワインが少々苦手なわたしでも魅了されてしまった奥行きある味わいのワイン。店主が作り出す四季折々の創作和食にシニア・ソムリエが導くお酒、またまたわたしのお気に入り店が誕生した日となりました


「国際宇宙・生物研究所 」
島根県松江市伊勢宮町501-11-2 電話0852-28-5724

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