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2011.06
14
(Tue)

松江「皆美館」 

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日をまたいで京都から帰ってきたこの日は松江の老舗宿「皆美館」の取材。わたしの心を反映したようなどんよりとした曇り空、疲れがたまっています

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約百二十年の歴史の「皆美館」は小泉八雲をはじめ、多くの文人墨客に愛された。当館自慢の白松青松の庭園は宍道湖を借景とした枯山水式

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今日のメンバーはミッチーとテツ、庭園内にある京数寄屋造りの離れ座敷「瓢庵」を撮影する

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数年前にリニューアルされた皆美館はレトロな落ち着きのある伝統に新しい感性を調和された品格を感じさせるお宿。一階の「いにしえラウンジ古都里」には皆美館の歴史を物語る文人からの書簡や写真、ため描きなどが陳列されている

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写真は棟方志功(左)と七代目当主の皆美興蔵氏(右)。興蔵氏は俳画を愛した文化人と知られ、多くの文人墨客と交流されていた方

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館内には多数の収蔵棟方作品が設えてある

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宿泊者以外でも一階の「庭園茶寮みな美」で白松青松の庭園や宍道湖の美しい風情を感じながらランチや夕食が楽しめる。皆美館家伝の「鯛めし」は島根県を代表する郷土料理

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恵み豊かな宍道湖や旬の食材を使用した会席料理。資生堂創業者の三男、福原信三氏が書き残した随筆の中で下記の言葉を綴っている、「一週間の滞在中一度も同じ料理に出合したことがなかったのは特質する」

「皆美館」
島根県松江市末次本町14 電話0852-21-5131


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