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2011.06
13
(Mon)

京都「志る幸」「十二段屋」 

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棟方志功取材のためカメラマンの萱野号に乗り込んで一路、京都へ! 霧靄に覆われた早朝の大山、我らを出迎えるために顔を覗かせてくれた、行ってまいります!

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京都南インターから国道1号へ、東寺の五重塔の木造建築美が出迎えてくれた。取材前の腹ごしらえ、下京区西木屋町四条にある萱野君オススメの「志る幸」に向かった

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鴨川の風情を楽しむ観光客など日曜の京都は大混雑。四条にある「志る幸」は勤王志士縁の「枡屋」後に営む懐石料理の老舗、特にかやくご飯と汁ものがオススメのお店のようです

志る幸 - 店内写真:

劇場の桟敷のようにぐるりと見渡せるテーブル席、真ん中に畳敷きのカウンター席を中心した変わった作りの店内、昼時なので次々と来店がありました。

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お店オススメのかやくご飯とつまみ肴五種、白みそ汁付きの利休弁当(2,415円)を注文する。上品なお出汁のかやくご飯、しかし山陰の味に慣れてしまったのか、わたしには少々薄く感じてしまう

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すっきりした甘味が特徴の白みその豆腐汁。みそ汁好きの聖地のような老舗店、続々と来店者が訪れていました。

「志る幸」
京都市下京区西木屋町四条上ル真町100  電話075-221-3250


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ライターのむっちゃんと河井場ャ次郎記念館で待ちあわせ、彼女は関東方面のキラリ取材を担当している優秀な編集者

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エントランスを入ると場ャ次郎作のお人形が出迎えてくれる。自宅を改装した記念館は場ャ次郎自らのデザイン。それにしても老若男女、様々な世代の観覧者が次々と、改めて場ャ次郎人気を感じ入った

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場ャ次郎も眺めていたであろう作陶場から中庭を見る

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作陶場内に陳列されている場ャ次郎作品

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作陶場前でむっちゃんと記念撮影

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偶然にも島根県立美術館の藤間さんと出会った! この仕事をしていると世の中の狭さを感じてしまう瞬間です

「河井寛次郎記念館」
京都市東山区五条坂鐘鋳町569 電話075-561-3585


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記念館を後に京都市右京区にある龍安寺の石庭取材にでかける。寺は古都京都の文化財として世界遺産に登録され、境内南側にある広大な鏡容池は回遊式庭園になっている国の名勝です

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今にも泣き出しそうな空模様もついに本降りになってきた。枯山水として知られる龍安寺の石庭、多くの観光客が時間の経過を忘れて見入っていた

「龍安寺」
京都府京都市右京区龍安寺御陵下町 電話075-463-2216


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河井寛次郎、棟方志功など民芸指導者縁のお店である祇園町の「十二段家」はしゃぶしゃぶ料理の発祥店

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十二段屋・花見小路店で場ャ次郎の孫の鷺さん(左)と棟方の孫である石井さん(右)へ取材を行った。民芸調の店内、背後にあるのは小説家・川端康成直筆の書

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取材も終わり緊張した一日が終わるとハラが減ります。十二段屋の「山椒うなぎセイロごはん」も名物の一品(1680円)。三河産のやわらかなうなぎと山椒のアクセントが絶妙! 美味い!!

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いっしょに付いてくるだし巻も人気のひと品。ふわっとした食感に、優しい出汁がジュワーっと口の中で広がる上質な味、そして美しい輝き! 皆様、オススメします


「十二段家 花見小路店」
京都市東山区祇園町南側570-128 電話075-561-1655

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むっちゃんをホテルに送り、わたしと萱野君は明日の山陰取材のため、一路山陰へ! まだまだ続く地獄の夏号取材ロード。お疲れさまでした!!

コメント

好き京都 

岩井窯の山本氏と出会ってから陶器に一段と興味を覚え、キラリさんの本で河井寛次郎記念館を知り行ってきました。心地いいのひとこと、こういう空間をつくっていきたい。これからもいい情報心待ちにしています。

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