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2011.05
27
(Fri)
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山陰も梅雨入り、幾十に重なった雨粒多くふんだ雲に覆われた大山北壁、倉吉取材のため山陰道を東に走る

写真

今日の取材陣はミッチー、テツ、エフとわたしの四人。午前中の取材は棟方志功縁の版画家・故長谷川富三郎宅。貴重な作品に囲まれたお部屋で長谷川弘氏にお話を伺った

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場ャ次郎の詩集「火の願い」は棟方志功の装幀。その初版本など上質な作品を数多く拝見できた

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取材も終わり創業40年以上の洋食屋の老舗「レストラン パリ」で昼食をとることにする

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白を基調にナチュラルな木の風合いを生かしたカフェスタイルの店内。食事となると皆、明るい!

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サラダ、チーズハンバーグ、スズキのポワレ、3種の前菜のプレートランチ(1000円)を注文

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2代目シェフとなり洋食メニューからイタリアン&フレンチ要素を取り込んだ独自の構成。レモンバターソースのスズキのポワレとチーズハンバーグ。創業から変わらないデミグラスソース、野菜やフルーツの酸味がまろやかな味付けに

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ハーブとニンニクをきかせたツブ貝のブルゴーニュ風など小さな前菜3種の盛り合わせ。満足の内容でした


「レストラン パリ」
鳥取県倉吉市見日町646 電話0858-22-0058


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第53代横綱として活躍した故琴櫻(佐渡ヶ嶽部屋親方)は倉吉市出身。倉吉市立成徳小学校前の広場に建立された銅像前でポーズをとるエフとテツ。小顔のエフと並ぶと体の面積比が強調される!

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明治時代の面影が今でも残る玉川沿いの白壁土蔵群は重要伝統的建造物群保存地区。多くの観光客が懐かしい風情を散策していた

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町並みを撮影している本誌取材陣。テツを支えるエフとミッチー、観光客からも応援のかけ声がかかった

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古い醤油屋、酒蔵背後のお山は天女伝説が伝わる打吹山。大阪淀屋橋を作った豪商・淀屋がこの町でも活躍していた

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最後の取材先は倉吉市仲ノ町にある「喜太亭 万よし 」。棟方志功縁の割烹料理店

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棟方は生前倉吉に5回訪れ、その度「また、来たでぇ」と万よしの暖簾を潜った。その「来たでぇ、来たでぇ」と呟いたことから命名された「喜太亭」は万よしの奥座敷。そのお部屋に飾られている棟方の書

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万よし主人の亀井夫妻。絵心のある主人が描いた小六から中一頃描いた油絵、玄人並みの才能だ!

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真剣な表情で料理撮影を学ぶエフ

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万よし自慢の日替わり天女御膳(1260円)は山陰の食材を生かしたランチメニュー。旬のお造り、煮物など数々の味が楽しめリーズナブルなオススメ料理。

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浜名湖産鰻を関西風の蒲焼きにした鰻定食。ほくほくの肉厚の鰻が美味、とにかく厳選されたお米のご飯が美味い! 取材でなく来訪したくなったお店。

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取材後は撮影した料理をがっつく取材陣。今日も一日お疲れさまでした!


「喜太亭 万よし 」
鳥取県倉吉市仲ノ町766 電話0858-22-2778


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