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2011.05
27
(Fri)

松江「山美世の鰻」と 由志園 

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前方は島根県と鳥取県の西部にまたがって位置する中海。面積では日本で5番目に大きい一周約百キロの汽水湖。その湖に浮かぶ大根島にある鰻専門店「山美世」に昼食を食べにいった。鰻の美味い店として評判の店

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一周12キロの大根島は太古の昔、火山活動で形成された島。島の火山灰土質が高麗人蔘栽培に適していたため、江戸時代、松江の殿様の藩経済立て直しの中で始まった高麗人参栽培。漢方薬として高価な高麗人蔘を盗人から守る上で「大根島」と名付けられたと伝わっている

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この島は江戸時代から中海で捕れた天然鰻を上様へ献上していた鰻処でもある。大正3年創業の「うなぎ処 山美世」外館、昼時は多くの方々が来店されていた

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鰻料理のみのメニュー、今日はうな丼・梅(肝吸い付き1800円)を注文

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甘めの秘伝のタレで炙った肉厚の鰻、関東風と違い蒸さない関西風の蒲焼き。個人的には鰻の芳ばしさが少々足りなくご飯が旨みのない古米のように感じたことに、少々残念! しかし美味しくいただかせていただきました


「山美世」
松江市八束町寺津104-3 電話0852-76-3198


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近年、牡丹の栽培も盛んな大根島。牡丹畑が島の至る所にみえフラワーランドになっている

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帰りに牡丹園として知られる「由志園」に植木を買うためによる。由志園のツツジや牡丹庭園を一目見るために多くの観光客が訪れていた

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わたしは園内に入らず由志園前にある花木販売店でサクランボ、ブルーベリー、クチナシの花を購入


「日本庭園 由志園」
島根県松江市八束町波入1260-2 電話0852-76-2255


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ころころ変わる日替わり天候、すねたような曇り空から夕暮れには泣き出してきた。わが家の柿畑横で回覧中のお袋を発見

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薄空に滲んだピンクやグレーの夕景はわたしが好きな山陰地方独特の曇り空。モネの絵画のように感じる一瞬です

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