• 09 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 11
--.--
--
(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.05
24
(Tue)

松江 焙煎珈琲工房梢庵 

110523_0805~02

初夏の陽気から打ってかわって肌寒い山陰、今にも泣き出しそうな厚い雲に覆われた大山が頂だけみせていました

110523_1721~01

今日は新人社員の研修、本誌取材に同行していただく。エフ君は23歳、ミッチー&テツのおばさんコンビの目の輝きようは何でしょうか? まるで入社式を向かえた母親のよう!ミッチーとエフ君、これから読者の皆様、宜しくお願いいたします

110523_1241~010001110523_1206~010001

ランチは宍道湖畔に佇むコーヒーの美味い店「焙煎珈琲工房 梢庵」。横浜出身のエフ君と宍道湖の風情を感じながらミーティングをしようとお店に着くと雨模様に様変わり、残念! 

110523_1217~01

モーニングが評判のお店ですがランチもなかなか。エフ君はピザトーストセットと紅茶(650円)を注文

110523_1220~01

どうも卵料理が気になってわたしはオムレツセットとコーヒー(800円)。コーヒーは噂通りの美味しさですが料理もいける!


コーヒー専門店「焙煎珈琲工房梢庵」
松江市玉湯町林223-3 電話0852-62-9898


110523_1502~010001

昼食後は棟方志功取材で「布志名 舩木窯」に向かった。舩木窯は松江で江戸時代から西洋陶器を製作し、民藝運動にも深く関わりを持ちつつも独自のスタイルを貫いている窯元。現当主の舩木伸児さんにお話を伺った

110523_1306~010001110523_1325~010001

伸児さんの祖父4代目の道忠さんは柳宗悦、バーナードリーチ、濱田庄司、河井寛次郎など錚々たる面々と交流があり、彼らが来松した際、定宿したお部屋の床の間に飾られていた棟方志功作の掛け軸と為書

110523_1345~010001

道忠さんと棟方は同世代の作家同士として非常に懇意にしていたという。写真は舩木窯近くの湯町窯で絵付けをしている棟方

110523_1343~01

写真は松江民芸協会の歓迎会、前列右端が棟方夫妻で左端が舩木道忠さん

110523_1621~010001

次の取材先は湯町窯の福間さん。出西窯同様全国に知られる民窯として柳宗悦、河井場ャ次郎、濱田庄司、バーナードリーチとも繋がりがあった先代福間貴士氏は棟方とも深い交流があった。

110523_1625~010001

テツのアシスタントを務める初々しいエフ君

110523_1706~010001

「わだちはゴッホになる!」と故郷青森から上京した棟方は、当初油絵を描いていた。その名残からか松江滞在中に多くの油絵を描いている

110523_1659~01

ふらっと松江を訪れた画家・山下清も福間宅に数日滞在し湯町窯で作陶された。その事を紹介している当時の新聞記事。棟方志功、リーチ、山下清などそうそうたる作家が絵付けされた湯町窯でした


コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | ホーム | 
あたらしい記事
Twitter
ご訪問ありがとう
投稿しているひと
さんいんキラリって?

 さんいんキラリ

Author: さんいんキラリ
山陰から発信する季刊誌
「さんいんキラリ」のメンバーが、
山陰の魅力、そして取材の話、
うらばなしを綴っています。

この日記の主な管理と、
お世話係は
’アメンボ ’がしています。
よろしくおねがいします。

コメント
むかしの記事
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。