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2011.05
17
(Tue)

出雲中央ロータリークラブで講演 

110516_1143~010001

今日は出雲中央ロータリークラブの例会講師として今年二度目の講演会、会場の出雲ロイヤルホテルに向かった

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出雲市財界約50名の前での講演、来場者の年齢を確認しながらいつも土壇場で話の構成を考えるために少々緊張。右は講師依頼をしていただいた工芸おかや代表の岡英二さん、本誌創刊から応援していただいています

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ホテルの昼食。講演内容に集中していたため味に関して殆ど印象がなく、この度は申し訳ございません

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講演が終わるとホテルの喫茶でミッチーと棟方志功特集の打合せ。本誌民藝特集は彼女とのコンビでまとめることが多く健康的な文章を書いてくれる本誌スタッフ

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出雲からの帰路、大蛇伝説で知られる斐伊川。数日の前までの大雨のため増水で普段の風情が見られない。いつもは下記の写真のように、何匹かの大蛇が蛇行してるような景観をみせてくれる

Hikawa_斐伊川_14s

斐伊川上流域は昔から「たたら製鉄」が盛ん、その砂鉄採取のための鉋流しにより下流域に多量の土砂がたまってこのような情景をみせ水量によって絶えず変わる不思議な川

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長閑な斐川の田園地帯の先に見える「出西窯」は斐伊川のお膝元に佇んでいます

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作陶場の前ではこれから火入れされる陶器が天日干しされていました。出西窯は時間が止まったように全国で少なくなりつつなる民窯として昔ながらのスタイルを守りとおしている

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講演疲れか居眠りと戦いながらの帰路、後続車に迷惑をかけながら帰路につく。無性に甘い物を欲していたところに見尾さんから「あんあんの鯛焼き」のお裾分けが! お礼も疎かにむしゃぶりついていまいました。

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元気を回復させないと! 明日はわが家の田植えです  


























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