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2011.05
15
(Sun)
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青嵐の朝、ツバメたちはソプラノを奏でゆさゆさと木々はざわめきのシンホニー、蝶々も歓喜の舞をみせていました。雲一つない青空に風の強い一日です

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心地よさそうに牛たちも牧草を食べていました

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今日の昼食は米子市米原にあるそば処「盛屋」。東亜青果敷地内にあるわたしのお気に入りのそば処。囲炉裏風のテーブルを囲むように一人掛けの座敷、10名も入れば満席の狭い店内です

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更級風の喉ごしよい2.8ソバ。メニューはシンプルな釜揚げともりそばの二品が基本。こだわり抜いた店主の姿勢に凜とした風情が漂う。今日はもりそば大(700円)とイカ天(300円)を注文。カツオ風味の辛めのそばつゆは関東風

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ごま油の芳ばしい薫りが食欲をそそる「盛屋」自慢の一品のイカ天

そば処「盛屋」
米子市米原9-3-20(東亜青果敷地内)




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午後は「絵本作家 玉井詞」さんの取材。以前本誌でも連載をお願いしていた絵本作家さん。新築されたアトリエ&自由画教室で待ち合わせ、青空のキャンバスに白壁とテラコッタ色の屋根瓦、ワンポイントの赤色ドアが映えています

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玉井詞さんはテレビ番組「まんが日本昔ばなし」の演出・美術で活躍していた絵本作家。こどもたち一人ひとりの想像力を伸ばすために開設した「アトリエKū たまいつかさ自由画教室」。気持ちよさそうな教室でちびっこ達が白い画用紙におもいっきり自由にカタチや色を表現していました

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教室の子ども達が共同で描いた天使の動物「ペペロパットポリト」。キャラ&ネーミングとも夢のある素敵な作品、子どもたちの可能性を感じます。「デザイン」という人工物が溢れている現代の住環境、無限の可能性を秘めた美術に対しておざなりな対応になっている現在の教育。それら教育界に一石を投じようとしている玉井さんの活動を次号でご紹介しようと思います、お楽しみにしてください!

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昨日まで田おこしされていたわが家の田圃も夕暮れ時には水がはられ田植えの準備万端。遠くから作業を終えたトラクターの響きがこだまし、どこからか夕餉の仕度の薫りが漂ってきました





























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