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2011.05
12
(Thu)

懐食 鈴乃希 

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今朝方まで降りつづいた大雨も小休止、濃密な空気を含んだ朝霧の庭
静寂の中、緑の歓喜を感じとり清々しくむかえられた朝でした

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春日の田畑を床の間に一幅の掛け軸のように水墨画で描かれた大山がわが家の背後にあらわれていました。古事記には大神岳と記された大山、水の神として拝めたたえられていたお山。時間が止まったような神々しい一瞬でした

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大山に右手に取材のため倉吉市に向かった

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今日の昼食は倉吉在住のライターYさんの紹介で最近倉吉駅近くにできた「懐食 鈴乃希」にする。町屋を改装した間口が狭く細長い店内、入口右手に二つの小さな座敷と奥のカウンター席というレイアウト。メニューには「地元だけでなく日本国内外の個性ある新鮮な食材使用」と、期待させられる

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ランチは一汁三菜の日替わり(980円)、二段重弁当(1500円)、ミニコース(3000円)の三種。日替わり以外は売り切れたということで一汁三菜の日替わりにする。もてなされた瞬間、美しい! の一言がでてしまった。

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今日の主菜はからすかれいの照り焼き。口の中で蕩ける柔らかさに上品な味付け、甘みある白身魚にこれまた生で食べられるほど甘い刺身玉ねぎ。こんな旨い玉ねぎは久しぶり! それにあわせるように初めて食べた「雲南百薬草」の苦み。食べるとワカメのようなねっとりとした不思議な食感でした

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彩り美しい季節野菜の焚き合わせ

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色ツヤ味とも申し分なしのご飯は厳選された銘柄を毎日精米してだされるとのこと。赤だしもわたしの好みの味。
メニューに明記してある通り国内外のこだわり抜いた食材を使用し素材の旨みを引き出された上質な一汁三菜でした。


「懐食 鈴乃希」
鳥取県倉吉上井町2丁目12-10 電話0858-26-9901



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満足の昼食後は倉吉博物館へ向かった。ツツジの名所として知られる打吹公園は倉吉市の中心にそびえる打吹山麓にあります

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打吹公園内にある倉吉博物館ではトリックアートという不思議な展覧会が開催されていました。今日は館長に棟方志功と倉吉市縁の作家に関しての取材。棟方と倉吉の繋がりがみつかり収穫の一日となりました


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