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2011.05
10
(Tue)

パッセジャータのパスタ 

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猛暑日となった昨日とうって変わって今日は雨模様。わが家のアヤメも花びらをひろげました。連休の疲れなのか身体がだるく「休め!」のサインのジンマシンがでてきましたので今日はお休みとさせていただきます。

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夏号特集「棟方志功と山陰」リサーチのため、昨日は島根県の縁の方々に会ってきました。
取材前の昼食は米子市東倉吉町にある「パッセジャータ」、居心地よいカフェとしてよく利用しているお店。よい店の基準とは「店主の人柄と味、そしてサービス」の三点とわたしは思う

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今日はサラダとパスタ、カプチーノ付きのランチセットを注文(990円)。前菜、サラダにそのお店のこだわりが垣間見られる。酸味のあるオリジナルソースと春野菜とインゲン豆のサラダ

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ナスとピリ辛トマトソースのパスタ。本格的にバリスタ修業をされた店主が作り出すパスタもなかなか、そして人柄が抜群である

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大山麓の岸田牧場のふるふる牛乳プリンとカプチーノ。牛乳の風味が強く口どけよいプリンでした


「パッセジャータ」
鳥取県米子市東倉吉町68 1F 電話0859-21-0440



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昼食後は島根県松江市八雲町の安部榮四郎記念館へ。「棟方志功」との縁の強い出雲民藝紙の里である。

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ウグイスの鳴き声がこだまする山間の東岩坂集落内にある安部榮四郎記念館

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人間国宝・安部榮四郎は柳宗悦が提唱した「民藝運動」にも強い影響を受けた作家。安部榮四郎が作り出した和紙は棟方志功だけでなく河井寛治郎、濱田庄司、バーナード・リーチ、芹沢けい介も愛用し、和紙そのものの持つ美しさを世界に発信れていた方でもある。


財団法人安部榮四郎記念館
島根県松江市八雲町東岩坂1754 電話0852-54-1745


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二軒目の取材先は松江市の老舗和菓子店「風月堂」。風月堂先代店主の中西万助さんは河井場ャ次郎、棟方志功など民芸同人とも親交を結ぶ文化人。玄関横には安部さんの和紙に棟方が書いた「風月堂」の書が飾ってあった。

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大の風月堂ファンであるわたし、今日は八雲小倉を買って帰りました


風月堂
島根県松江市末次本町97 電話0852-21-3576



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三軒目は名旅館「皆美館」。島崎藤村や与謝野晶子をはじめとした文人墨客が愛した宿。取材交渉成立で安堵

「皆美館」
島根県松江市末次本町14番地 電話0852-21-5131


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宍道湖を右手に見ながら四軒目も取材先である湯町窯へ。突然、曇り空から出雲大社方面の雲間から神々しい光がさしてきた

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松江市玉湯町にある湯町窯は民藝同人にとって縁ある窯元。県外のお客様が数多く訪れられていました。

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いつも優しい笑顔で対応していただける福間さん

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二十回近い山陰来遊と十回も重ねた個展など、島根に対する棟方の思い入れの深さを感じさせます。湯町窯で絵付けをしている棟方写真と昭和31年ベニス・ビエンナーレでグランプリ受賞した「柳緑花紅頌、躑躅の柵」コピー作品。

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放浪の天才画家山下清さんもふらっと湯町窯に一人で立ち寄った一人。山下さんは玉造の温泉プールに飛込んでいでゆを楽しんだ時の写真

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福間氏宅で皿に下絵を書き始めたが山下さん、その時描いた絵を掛け軸に装幀した作品。シンプルなデザインの中に圧倒的な存在感を感じられた。

湯町窯
松江市玉湯町湯町965番地 電話0852-62-0726

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