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2011.04
24
(Sun)

春号内容と中華料理「天野屋」 

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春号のシリーズ「山陰の匠を探す」は「春の贈りもの」と称して山陰の厳選された物産品を紹介しています。故郷の味覚からもらって嬉しい暮らしに合った小物まで大人目線で選んでみました。

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昨日の春嵐が過ぎ去り、光り輝いた青葉がゆさゆさと揺れながら今朝からウィンドチャイムが鳴り響いています。
今日は夏号リサーチに鳥取県倉吉市にでかけてきました。白壁土蔵群は倉吉の名所。江戸、明治期に建てられ昔ながらの土蔵や商家の町並みが保存され往時の面影を残してる地域。
今ではカフェや雑貨店など個性的なお店が並び新しい観光名所として人気を高めています。

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その一角にある「土蔵蕎麦」はカメラマンの故高木啓太郎さんが創業した蕎麦店。高木さんは日本のみならず、欧米でも数多くの個展を開催するなど幅広く活躍した写真作家であり美術家。

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店内の民芸風の設えの喫茶室でお孫さんと打合せ。
キラリ夏号特集は「山陰と棟方志功」。高木さんは棟方志功とも交流があった作家ということで夏号で紹介する予定、お楽しみにしてください。

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昼食は倉吉市葵町にある中華料理店「天野屋」
この店もわたしのお気に入り店で倉吉市役所北庁舎横にある小さな中華屋さん

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10名も入ると満員御礼となる店内に入ると芳ばしい焼飯の香りが漂ってきます。焼飯はこの店一番の人気メニュー、今日はラーメンセット(750円)を注文しました。

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しっかり火がとおった焼飯と牛骨ベースの醤油ラーメンは中華風ラーメンは少し酸味を感じるあっさりとした味。シンプルな焼飯ですが中華の基本にそったどこか都会風の品を感じさせていたので店主夫人に尋ねると「京都で修業され、京都で受け継いだ味に倉吉の味覚にアレンジさせていった」とのこと。納得である!

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焼飯も素晴らしいがこの店のかに玉にみせられているわたしは、お腹と相談して「かに玉定食(750円)」も追加注文する。付け合わせの野菜炒めも抜群に旨い!

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塩味のアンの下には芳ばしい香りのかに玉が隠れています。見よ! この艶やかなかに玉を!
アンの中にご飯を入れておかゆ風にしてあっという間に胃の中におさめてしまった。
満腹のハラをさすりながら帰ってからの5キロのランニングをノルマに決めた昼食でした。


中華料理「天野屋」
鳥取県倉吉市葵町851 電話0858-22-6026

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