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2011.04
22
(Fri)
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作家塩見佐恵子さんと旅歩く連載シリーズ「あなたに会いたくて」も春号で21章。
今回は「まだ見ぬ石見神楽の旅へ」と題して島根県浜田市の旅。
古きよき日本の伝統芸能が盛んな浜田をご紹介しています

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晴れやかな朝、友人Mさんから嬉しいお裾分けがありました。
菜花の天ぷらと炊き込みご飯。うっすらと山椒の香りが食をそそられます
春の味を堪能しながら晩ご飯として美味しくいただきました。

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Mさんはわが家の田んぼを利用して野菜の無農薬栽培を手がけている娘さん。
お礼のためにその畑にうかがうと、菜の花やレンゲ草が咲き誇る素敵な畑に様変わりしていました。
まるで映画監督「デレク・ジャーマン」のお庭のよう!

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雑草との共生から育まれる新たな農法を実践されているMさん
ちりめんキャベツがその中でしっかりと育っていました(左)

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畑の横はわたしが通った保育園、レンゲ草や菜の花に囲まれた畑をみていると
その中で転げ回って遊んだ幼少期を思い出しました

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挨拶をすませると今日も納品に鳥取県中部方面に!
最初は鳥取県西伯郡大山町西坪にある御来屋駅舎内にある「みくりや市」へ配本
ここで販売している「油揚げ」を春号でご紹介しています

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昼食は倉吉市瀬崎町にある牛骨ラーメンの老舗「香味徳」
野島病院の裏通りにあり昭和の風情を残している外観、わたしのお気に入りの店

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県外に方々は馴染みが薄い思いますが牛骨ラーメンは鳥取県のブランド料理。
牛骨のコンソメベースとした懐かしいあっさり系のスープ
しかし、ここ「香味徳」のラーメンには他店舗にない独自の旨みが潜んでいます

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シナチク、チャーシュー、ゆで卵といった昭和レトロを感じさせるシンプルな具材に
シンプルな縮れ麺にスープがからみ至福の味に!

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中華だしのベースがきいた焼きめしも美味しく、グリーンピースの緑色と紅ショウガの彩りが美しい!!
但し、ご来店の際は駐車場がないので気をつけてください

「香味徳」
鳥取県倉吉市瀬崎町2719 電話0858-23-5758



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昼食後は白壁土蔵群近くにある「松本魚店」へ配本に
この店も春号でご紹介しています

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「香味徳」前で地元の人に尋ねると「美味しい魚屋ですよ!」と、教えられ
さりげないこの一言に、地元で愛されている魚屋さんだと理解させられた。

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炭火で焼いたサバの美味しそうな薫りにつられて夕食のおかずにお買い上げ。
菜花の天ぷらと炊き込みご飯に焼サバと! 至福の晩ご飯が楽しみな一日となりました

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