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2008.02
13
(Wed)

重圧のキラリ・・・そして凍る 

ohasi.jpg

修行僧カヤノです。

今日はキラリの撮影でした。今日の山陰地方はものすごーーーーく寒い。

一件目は玉造、二件目は三朝でした。

三朝でいきなりミスターX氏に

「こちらは建物が重要文化財だからすごいよ!」

「こちらの料理長かなり怖いから粗相のないようにね」
と言われました・・・。

いきなりの重圧。

料理長登場で緊張の糸がピーーーン。

料理長一言
「キラリのカメラマンさんは料理のことなんでもわかってらっしゃるし、普通の料理もビックリするほどきれいに撮ってくれる」

もうダメ・・・。料理長を殺して僕も死のうかと思うくらいの大重圧。。

なんとか撮影は怒られず終了したものの、ポジの仕上りが気になる・・・。

ヤバイよ~まだまだ緊張がつづきます。

その後、X氏の一言。

「あの川の真ん中辺りから、旅館を撮ればいいねぇ」

「ゴメンけど僕露天風呂に入ってくるから行って撮ってきて」

外の吹雪で全てが凍りつきそうに寒いのと同じ、X氏の心。。


雪深い道を通り川辺に行き、中に入ると意外に深い・・・。
背の高い長靴でいけると思ったのに、真ん中辺りまで行くと、ゴボゴボゴボっと浸水。

そして足が一瞬で凍りつく。動かない・・・。

それでも撮ろうと頑張るが、川の流れがきつくまた猛吹雪のため、視界が悪い。

奮闘していると、ライターの井上さんが何か叫んでる。。

「X、xさ~んがぁ~吹雪で雪景色で使えないからいいやーって言ってる!」

・・・・マジ!?いったい寒い思いをした僕はなんだったのだろうと、結局いいカットもないまま引き返すことに。

鮎川さんのように撮りたい。。

いくら頑張って根性があってもいいもん撮らなきゃプロではないんだなっと実感。

頑張ります。

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