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2011.03
05
(Sat)

中浦本舗と木工作家 

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雲一つなく晴れ上がった大山、伯耆富士ともよばれるその雄大な姿を現していました。ふと目の前のあぜ道を見ると、ほんのわずかに色をおびていた。目を凝らすと、タンポポやフグリ、ツクシの子どもが芽吹いていました。

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今日も春号取材模様を紹介
シャミネ松江内になる「中浦本舗」と松江市在住の木工作家の。午前中は「中浦本舗」取材、シャミネ松江にカメラマンの鉄、ライターの矢倉さんと待ち合わせ。

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「どじょう掬いまんじゅう」で知られる中浦本舗は1686年創業の老舗、佃煮・水産加工・するめ・菓子製造と様々な食品加工業を営んでおられる。今回は特集「春の贈りもの」として同社製品の「子持あられとしじみ生姜煮」の取材。内容は春号をお楽しみに!

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昼食は松江駅近くのイタリアン「AL SOLE(アルソーレ)」。以前ご紹介した至福のイタリアン

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前回同様、今日も至福のカルボナーラを注文! あれ? 前回のブラックオリーブ仕立てのカルボナーラと味が違う! 濃厚なクリーミーな味には変わりないが、わたしは前回食べた味が好み。店主もわたしの事、前回食べた内容までも記憶されていたので、その事を伝えて足早に次の取材先にでかけて行った


アルソーレ
島根県松江市朝日町489 電話0852-28-0272



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午後の取材は松江市大庭町にある「家具工房en」の取材。田宮シールの軽トラックが目印の古民家が工房

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ナビがきかない住所に迷いながらやってきたカメラマンの萱野君。午後は鉄から萱野くんにバトンタッチ

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ギャラリーと作業場が併設している古民家を改装した工房

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藤原さんの木工作品のカトラリーやお皿は藤原さんの人柄を感じさせるシンプルで優しい仕上がり。「木の内から感じる素材感を現したい」と削り跡を意図的に表現した作品でした。

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笑顔は素敵な藤原さんと萱野くん。まるで兄弟のような二人、記念写真を撮りました


家具工房en
島根県松江市大庭町987-3 

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