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2011.03
03
(Thu)

荒磯と天野紺屋 

昨日までの春の陽気が嘘のような雪模様
寝惚けまなこで冬眠から目覚めた動植物たちを驚かせた寒の戻り
昨日でわたしの取材ロードも一段落、これから編集作業にはいります
今日は昨日までの取材日記を紹介します

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春野菜特集取材で米子市皆生温泉にある「荒磯皆生店」にでかける。温泉ランド OUランドに隣接しているこの食事処は開放的な空間で枯山水庭園の白川砂を楽しめる食事処

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リーズナブルな価格でカウンター越しに四季折々の山菜、海の幸を目の前で揚げてもらえる天ぷら御膳

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日南米のご飯と胡麻豆腐が美味しかった

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ウナギ好きの吾輩が時たま食べにいく荒磯皆生店の鰻重は蒲焼き仕立て

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今日の取材陣はカメラマンのあゆぞう&ライターの吉田嬢、あゆぞう助手でどすこいが駆けつけてくれました

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取材後は小原店長と記念撮影、ありがとうございました


荒磯皆生店
鳥取県米子市皆生温泉1-18-1 電話0859-22-8508


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二軒目の取材は安来市広瀬町にある「天野紺屋」さん。安来の田園風景から撮影した伯耆富士「大山」

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尼子遺臣の山中鹿之助で有名な広瀬町は中世時代に栄えた城下町。当時の面影を残す町中に「天野紺屋」さんの作業場件ご自宅がありました。細長い町屋の名残をみせる作業場横の中庭

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明治3年から藍染めの老舗天野紺屋の伝統を継承してられる天野尚さん。京都の短大でテキスタイルを学び卒業後、迷うことなく紺屋を伝承された

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祖父であり師の圭さんは県の無形文化財に指定された広瀬絣の正藍染め技能保持者。半年後、師である圭さんが病で倒れられ、その後は独自に研究していった藍染め

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現役で活躍する歴史を感じさせる織機、尚さんが染めた藍で紡ぎ出した絣は力強い輝きと美しさをみせていました

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紺屋の歴史を大切に伝承しながら現代に見合った新たな商品を開発している尚さん。ほっこりとした可愛らしいがま口を購入させていただきました


天野紺屋
安来市広瀬町広瀬968  電話0854-32-3384

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