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2011.02
26
(Sat)

「貝殻もなか」と「菊水の鰻重」 

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今日はカメラマン萱野君、ライターの吉田嬢のコンビで鳥取市気高町浜村にある「貝殻もなか」の取材へ行く。貝殻もなかを販売する「御菓子司ふね」は浜村温泉海水浴場を目の前に国道9号線沿いにあった。お城をイメージしたような店舗外観です

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店内に入ると創業者の阪根さんが可愛いお孫さんと出迎えてくれました。

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貝殻もなかはわたしが因幡地方に行くたびに買い求めるモナカ、ホタテ貝の殻型モナカの中にはつぶ餡がぎっしり詰ってる。お茶を飲まなくても何個も食べられる餡は甘さ控えめで阪根さん一家が作り出す一子相伝の味だ!

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シットリとした生地に口当たりのよい漉し餡のどら焼きもこの店の名物。しかし毎日少量しか作られないのですぐ売り切れる幻のお菓子

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販売店奥の工場で家族で記念撮影。戦後の苦労から一代で築き上げた阪根さん、今後も「御菓子司ふね」の味は子ども達に引き継がれ守られていくのだろう!

御菓子司ふね
鳥取県鳥取市気高町浜村442-11 電話0857-82-1563


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近所で昼食をとろうと阪根さんに尋ね、紹介していただいた「菊水」。「割烹スナック」の看板に少し腰が引けかけたが店内に入ってウナギの芳ばしいよい香りに安心した。

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浜村港とれたての刺身、煮魚定食、ボリュームたっぷりの日替わり定食が500円で安い! しかし「活うな」のたれ幕と芳ばし香りに負けて鰻重を注文、1200円。

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因幡独特の甘めのタレに関西風蒲焼きの鰻重、美味しくいただかせていただきました

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店主 お母さんのサービスに吉田さんと記念撮影。そして会計しようとすると阪根さんが我々の分まで! 申し訳ない気分とありがたさに一段と貝殻モナカのファンになってしまった。阪根さん、ありがとう!


菊水
鳥取県鳥取市気高町浜村695-21 電話0857-82-0002


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午後の取材は青谷町山根にある「山根窯」、因州和紙で知られる青谷には所々に残雪が残っていました

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自宅兼工房で久しぶりにお会いする石原さんご夫妻

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世界各国から集まった珍しい家具や調度品、小物などが石原さんの器と合わせて配置されていました

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山根窯の器はスリップウェアや飴釉を使った実用陶器が多く、素朴な風合いでありながらリーチや西洋の流れを感じられました。詳しくは春号をみてください


山根窯
鳥取市青谷町山根190 電話0857-86-0531

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