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2011.02
22
(Tue)

至福の麻婆豆腐「北京飯店」 

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今日からシリーズ「あなたに会いたくて」浜田取材。執筆家の塩見さんは三原から新幹線で広島へ、広島からは高速バスで乗り継ぎ浜田の鮎川プラザで合流することになっている

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カメラマンのあゆぞう、塩見さんと鮎川プラザで合流、あゆぞう父にもご挨拶をすると、何と! 無理矢理のハプニング。浜田市長への表敬訪問を明日いれられてしまった。恐ろしきあゆぞう父の行動力! そんな事件後はあゆぞう本社ビル隣の洋食「ポポット・ハマーズ」でランチミーティング。昭和の薫りがぷんぷん漂ういかがわしげなコピーの店舗看板

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落ちついた店内で塩見さんと打合せ

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フランス産ニンジンのピューレ

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塩見さんとあゆぞうはグラタン、わたしはハンバーグを注文する。スープ付きで各1,000円


ポポット・ハマーズ
浜田市新町10-2 さつきビル1階 電話0855-23-4016


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景観なんか関係ないぜ! 目立ってなんぼ! 浜田市内には個性的な建築物が多い。丸、三角、四角と凸凹したビルが多い、写真は浄土真宗本願寺派の光西寺

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浜田市から車で西に30分、三隅町の田の浦海岸。岩牡蠣の貝殻ような年を刻んだ巨大な岩山が海岸にごろごろと、石州地方は浜辺まで岩場がせりだすリアス式海岸

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三隅は和紙の産地として1300年の歴史を誇る。2009年に「石州半紙」はユネスコ無形文化遺産に登録され、それを記念して三隅町古市場地区に開館した「石州和紙会館」を訪ねてみた

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江戸中期、和紙工房が1000軒以上、一大和紙生産地として栄えた三隅町も今では4軒に。その中でも西田誠吉さんの和紙に魅了され訪ねてみることにした

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竹林に囲まれた古市場にある西田和紙工房。二条城障壁画など様々な多くの文化財修復用に使用されている西田さんの和紙。工房前で近隣の説明を聞いている塩見さん

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浜田市内に戻り宿泊ホテルにチェックインした後、浜田市朝日町の「北京飯店」で夕食をとる。アートブレーキーのジャスが流れる店内、ロックンローラ姿の店主が軽やかに中華鍋を扱っていた

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生姜、コショウ、唐辛子といったスパイスが強烈にきまっていた麻婆豆腐の味は塩見さんのお口にぴったり。この辛みがご飯の食をすすめた

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麻婆豆腐の辛みに味をしめ担々麺を追加注文! 麻婆豆腐に比べるとマイルドな味付けだ!

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一人で鶏の唐揚げを平らげ満足顔のあゆぞうは大の肉好き女性

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わたしは〆に焼きめしを注文! 大きめの焼き豚とやわらかめのご飯、実にわたし好みで大満足!



北京飯店
島根県浜田市朝日町21-1 電話0855-22-5964



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夕食後はこの日最後の取材、石見神楽の練習風景を取材に西村町へ向かった。人里離れた練習場から太鼓の音が闇夜をただよい聞こえてきた。練習場の中を覗くと小学生から高校生の子ども達が神楽の激しい練習にとりくんでいた

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ひときは目立っていた小林少年には天性の才を感じられ未来が楽しみ!

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記念撮影の指示をだすあゆぞう。神楽を心から愛している石見人。真剣な眼の子ども達、久しぶりに古きよき日本人の心に出会えて嬉しくなった! 
熱き浜田人取材の一日目取材が終わった。心地よい疲れの中、宿泊の「国民宿舎 千畳苑」に帰った

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