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2011.02
15
(Tue)
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今日は島根県六日市へ取材。六日市は世界的なファッションデザイナー「森 英恵」さんが生まれた町、米子からは片道5時間の長旅です。朝の伯耆地方はあいにくの曇り空、これから予想外の雪模様に変わってしまった

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佐野先生と島女史と松江で合流し一路山陰道を南下、中国自動車道三次インターを目指します。車内で島さんから「ギリ」チョコのお裾分けを

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朝方とは大違いの島根と広島県境、路肩には1メートル以上の雪壁が走行ラインを狭くし、猛吹雪の中国自動車道路を走行する。いつ通行止めになってもおかしくない状況に皆不安をいだきながら六日市へ向かいました。幸いにして六日市インターへ無事到着! その後、六日市から西路が通行止となり、間一髪セーフでした!

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最初の取材先はピザ&パスタのお店「ドメニカーナ」。吉賀町の山間にある「ドメニカーナ」は旅好きの県外出身のご夫妻がこの地を気に入り2000年に開店された。要所の案内看板のおかげで何とか近くまでたどり着けました。
それにしても春号取材なのに、何とかならないかこの天気? あゆぞう!

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ログハウス風の店内に入ると大きな暖炉が寒さに凍えた私たちに暖を与えてくれた。古民家や小学校の廃材を再利用してご主人が5年をかけて手作りされた跡が所々に感じる店内。旅好きのご夫妻に引き寄せられたお客様の空気が感じられるアンデルセン童話にでてきそうな不思議な空間でした

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イタリアを放浪されたご主人が「石窯で焼かれているピザ」から強い感動を受け、それから試行錯誤を重ね作り上げたこだわりのピザ。自家製石窯で焼かれた生地は自家製小麦と国産小麦のブレンド、そぼくでモッチリとした食感に香ばしいチーズと溶け合ってとて空腹の腹を満たしてくれました

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自家農園で育んだ無農薬栽培のイタリアントマトを使ったアマトリチャーナと野菜のサラダ。春になると美味しいピザを食べながら牧歌的山間が楽しめそうなお店でした


ピッツェリア・ドメニカーナ・オカダ
島根県鹿足郡吉賀町蔵木1081 電話0856-77-0568




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二軒目は鹿足郡吉賀町沢田にある「草の庭」。浜田のあゆぞうよりサンドウィッチが美味しいお店と紹介された店です。登録されていない道にナビが迷走、最後は直感に頼る! いつもは方向音痴の佐野ちゃんが珍しく案内看板を発見! 無事到着となりました

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鉄人「サッチャー」のような佐野ちゃん、頼りになります。玄関には手作りのスキーが、可愛らしい!

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趣ある土間の三和土に薪ストーブ、絵画やカウンター越しのモザイク模様の壁面に飾られたポストカードとオブジェ、築100年以上の古民家を改装した店内はアートの薫りが漂っていた。カウンターの女性は見返り美人の島嬢

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有機栽培の野菜の昼定食。チベットの岩塩を使用したパンは素朴でいくらでも食べられる美味しさ。米油のマーガリンと相性は絶妙でした

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蒸したチキンと有機栽培の野菜を挟んだ絶品クラブハウスサンドウィッチ。脇役マヨネーズは主張しすぎず主役の野菜を引き立たせ食欲をそそる味に、そしてパンの食感も残していた。予期せぬ美味しさにあっという間に完食させていただきました、最古ー!

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鉄人佐野ちゃんのために用意していただいたビーフシチュー。帰りの4時間ドライブ、がんばってください!

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夕方になると次々とお客様が来店! それもアート好きのオーラが漂っている方々だ! 
さすが世界の「森 英恵」を育てた地、六日市。東京芸術大学名誉教授の彫刻家「澄川 喜一」先生もこの町のご出身だとか。店主含めお客様の人の良さそうな笑顔に話が弾みついつい長居をしてしまった。春にまた訪れてみたい六日市取材となりました


草の庭
島根県鹿足郡吉賀町沢田20 電話0856-77-1536

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