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2011.02
12
(Sat)

懐かしい昭和の味「勝部食堂」 

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今日はどんよりとした曇り空、怪しげな雲行きとグレー情景に昭和の味が食べたくなった。昼間はひっそりとした山陰随一の繁華街朝日町。朝日町入口にある「勝部食堂」で昼食をとった。8人も入れば満席の狭い店内はコンクリート土間で昭和の風情をかもしだしている

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この店のソースカツ丼は昭和40年から変わらない昔懐かしい味で有名。しかし今日は鍋焼きうどんを注文、このうどんも郷愁をそそる昭和の味。若鶏でなければだせない味だそうで肉は少ししわい(堅い)が、鶏ガラスープとカツオの合わせダシはあっさりとして美味。
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又、コシのない柔らかいうどん麺と半熟タマゴの甘みが絡み合って至福の味に仕上がっています。

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鍋焼うどんだけではモノ足りずオムライスを小盛りで注文。表面はコンガリと焼き上がり内側はトロッと半熟のタマゴ焼にシンプルなケチャップライス。店主のおばちゃんの味が懐かしく年に数度訪れるわたしの思い出の味です

勝部食堂
米子市角盤町2-15 電話0859-22-4301


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午後は安来市商工観光課で打ち合わせ。ゲゲゲの女房で一躍有名になった大塚近くの庁舎で打ち合わせ。

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打合せ後、大塚の町を散策すると白鳥の大群に遭遇。安来市は白鳥の群れが越冬する地域としても知られる

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大塚の町の中心地、夕方近くに訪れたため観光客の姿は見なかったが週末になると大勢の観光客で賑わう

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派手な看板が目印の「ゲゲゲの女房」原作者生家。今でも酒屋を営んでおられます

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テレビ効果で作られた「つなぎ石」。石の両側の穴から手と手を入れてつなぐと水木夫妻のような夫婦円満、健康長寿になれる? という新たな縁結びスポット。映画「ローマの休日」の「真実の口」のワンシーンを想像させられます。皆様も一度訪れたらいかがでしょうか! 


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