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2011.02
10
(Thu)

浜田「ケンボロー」とアクアス 

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浜田市内を散策して感じたこと、建物のデザイン&色彩が非常に個性がある。建物の造形が積木のような三角、四角に階段状とクラシカルデコな装飾物と凸凹しているのだ。そして昭和の薫り漂うY字路や建物が多い。Y字路好きの現代作家「横尾忠則」さんが見たら喜ぶだろうな~! 

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今日の昼食は浜田でポークレストランとして県外にも知られる名店「ケンボロー」
「ケンボロー」は駅前通り、わたしの宿泊ホテルの真向かいにあった

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店舗前で販売していた自家農園の野菜。野菜に力をいれている店ということで味も期待してお店にはいる

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人気店だけあってランチ客で店内は満席、ビジネスマンや若者のカップルまで客層は広く市民に愛されているお店のようです。接客対応が丁寧な定員さんに案内され掘り炬燵形式のお座敷に上がりました。メニューを広げてみるとトンカツ屋というよりは、豚肉料理の専門店と言った感じで、さっそくケンボローランチを注文。トンカツ、海老フライ、漬物、みそ汁で945円

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艶やかな浜田産のご飯、大ぶりな海老フライと豚カツ。脂身は少なめでわたし好み、「岩塩で召し上がってほしい」との店員さんのアドバイス。サク!、サク!ところもはしっかりと火が通りボリュームたっぷりのランチ内容でした。
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昼食をすませると、某携帯会社のCMで全国に知れ渡った「アクアスの白イルカ」を観に行く。エメラルドグリーンの海、水面には糸筋の白波、まるで春をおもわせる陽気な海浜公園

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市内から来るまで20分、展望台のアーチが「アクアス」への目印

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サメのヒレをイメージにしたような巨大な施設
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大阪の海洋館のようにエントランスから一度トップフロアに上がり回遊形式の展示方法。最初のしまねの海・日本海ゾーンでは薄暗い室内に鰯の回遊の水槽が目線に飛び込んでくる。

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時の経過も忘れた鑑賞者にさせてしまうゆったりとしたリズムのクラゲ、絵画を観ているよう

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意外と大きい皇帝ペンギン、ペンギンとの視察線にあっさりと負けてしまった。以外と睨まれるとおそろしい!

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白イルカのバブルリングを期待していたのだが、赤ちゃんの育成期間中とのことでパフォーマンスは休止。しかし好奇心旺盛の白イルカたちはバスケットのようにボールをついて遊んでいました。

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