• 09 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 11
--.--
--
(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011.02
07
(Mon)

浜田で食い倒れ2 

浜田食い倒れのつづき。。 「うどんのいまだ」でうどんを食べ終わると、夕食二軒目はあゆぞうオススメの居酒屋「兄のきっちん」へ移動する。その店は浜田市錦町、山陰合同銀行向かいのビル一階にありました。

110201_1901~010001

エントランスの赤の暖簾が怪しげにゆらいでいました

110201_1906~010001110202_0014~010001

こじんまりした店内の「兄のきっちん」は、元お相撲さん?(すみません!)とおもわせる体格の店主とスマートなご夫人の二人で切り盛りされているお店。あゆぞうとお座敷でビールで一息いれる間に昼食で一緒になった柳木嬢のご登場!

110201_1928~01

浜田といえばアジ、ノドグロ、カレイのどんちっち三魚がブランド、魚貝の刺身の盛り合わせを注文する。手前の新鮮な白いかの透明度を見よ! 地元の酒「環日本海」を飲みながら刺身を堪能する

110201_1956~010001110201_1951~010001

どのお料理も一工夫も二工夫もされ美味しく満足できました

兄のきっちん
島根県浜田市錦町45 電話0855-23-1121



110202_0033~010001150x150_square_5019959.jpg

夕食3軒目は栄町ローソン横の赤提灯の店「植本家支店」。店内にはいるとまずおでんの香りに遭遇! そして歴史を感じさせる外内観に昭和の古き薫り漂うポスターを設らえた店内、浜田では穴場的有名店のようだ。12時を軽く過ぎてもカウンター席は若者で満席だった。

110202_0043~010001110202_0055~010001

意外と広い店内、10人は座れるカウンター席の奥にはお座敷があった。我ら三人は奥座敷に陣取り〆の食事とする。まずはおでんを注文、ダシベースは忘れてしまったが美味しかったと記憶、そのダシを使ったうどんは旨いと予測し鍋焼きうどんを注文した。この頃になると昼食から4軒目、わたしの胃の状態は酒でなく「食事酔い」? というか満腹を通り越して気持ち悪い。それでも元気な女性陣を前にして男子は負けるわけにはいきません! 今夜はとことん食い倒れ勝負につきあった

110202_0101~01110202_0112~010001

浜田名物ぼべ貝メシ。この時間帯に炭水化物はボディーブローのようにきいてきます。柳木嬢のオススメ、チーズが入ったカロリーがいかにも高そうな揚げ物!

110202_0126~010001

そして彼女のオススメ二品目、ずり肉にレバーを煮込んだタレがかかった一品
この料理でわたしはギブアップ!  
KO負けのわたしは翌朝「食事の二日酔い」、それに対してケロッとしていた女性陣 
女性の時代到来を予感させてくれた夜となりました

植本家 支店
島根県浜田市栄町11-1 電話0855-23-2972

《おまけ》
110201_1310~01

右があゆぞうで左が柳木嬢

110203_1213~010001

右があゆぞうビルで左が柳木ビル、自宅もお隣さんどうしの二人。ビル施工時はビルの高さで揉め合った時代もあったとか、今では身長差といい気のあった仲良しコンビになりました

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | ホーム | 
あたらしい記事
Twitter
ご訪問ありがとう
投稿しているひと
さんいんキラリって?

 さんいんキラリ

Author: さんいんキラリ
山陰から発信する季刊誌
「さんいんキラリ」のメンバーが、
山陰の魅力、そして取材の話、
うらばなしを綴っています。

この日記の主な管理と、
お世話係は
’アメンボ ’がしています。
よろしくおねがいします。

コメント
むかしの記事
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。