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2011.02
06
(Sun)

浜田 うどんのいまだ 

花草紙で昼食をすませた後、夕食まで一人で浜田観光

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環境省が選んだ「かおり風景100選」に島根県内から唯一選ばれた「石見畳ヶ浦」に行ってみる。浜田市郊外の小さな漁村を入り漁港横の岩山に「石見畳ヶ浦」の説明板と入口のトンネルが。

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タイムトンネルのような200m以上のトンネルを抜けると目の前には古代遺跡のようなパノラマが拡がっていた。「千畳敷」と呼ばれる国の天然記念物
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一見エイリアンの卵のような岩は「ノジュール(団塊)」と呼ばれる貝の化石が固まってできた岩。

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市内に戻り、あゆぞうと合流、料理研究家の中村成子先生に食のこだわり人として紹介されていた方が営んでいるお店に行く。弥栄にあるお店は「今田うどん」、店主の今田さんは猪猟師として地元のツーリズムに関わってられる。店内にはいると真っ先に飛び込んできた「まむしカレーうどん」の文字。
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わたしは食べる勇気がないのであゆぞうに食べさせる(800円)。わたしもちょっぴり試食、カレーの味覚がなくなるほどの強烈なマムシエキス、エキスの油が浮いてます。まむし漬けをみせられ辰年生まれのわたしは大の蛇嫌い、よけいに食べられなくなるがあゆぞうは完食。彼女の頑丈さは素晴らしい!
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そんなわたしは天ぷらうどん(630円)、カツオダシの平面うどんは美味しかった! オススメです

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今朝どれのイノシシ肉を試食にだされた。臭みはなく、濃厚な脂身とスパイスがきいたお肉の味付けにお酒がすすむ。ワインのようにフルーティーな香りで飲みやすいこのどぶろくも店主自ら仕込まれた酒。購入とさせていただきました

あゆぞうのたたりか? 思ってもいなかった食い倒れの夜にこの店から始まった つづく!


うどんのいまだ
島根県浜田市相生町3773-2 電話0855-23-2712

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