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2011.01
24
(Mon)

倉吉のピリ辛四川料理 

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今日もリサーチに倉吉に行く。居眠りスポットの国道9号線北条バイパス走行中、左手に強大な風車群が姿を見せる。風があるのに風車が回っていない、電力を作らないのにこれらを建設する意味があるのか?? いつも不思議に思う

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少々寄り道。北条バイパスの道の駅大栄横に「青山剛昌ふるさと館」がある。あの『名探偵コナン』の作者「青山剛昌」さんは鳥取県北栄町のご出身。漫画家王国鳥取である。水木しげる大先生から青山剛昌先生、そしてわたしの好きな「谷口ジロー」先生と有名漫画家が三人も! 名探偵コナンは世代間ギャップのために縁がなかったが、ゲゲゲの鬼太郎はもろにピンポイント。そして驚愕の画力の谷口先生も国内よりフランスや海外で評価されている漫画として好きな作家だ

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大友克洋さんの代表作「AKIRA」を彷彿させるこの精密タッチを見よ! そして大友さんよりも早くこの漫画を描き上げている。近年は地元を題材にした『遥かな町へ』やグルメ漫画「独のグルメ」など多くのヒット作品を生み出している

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天神川を過ぎると倉吉市内。今日の昼食は倉吉市上井の北京料理「胡同食堂」にする。どすこいが見つけ出したお店だ

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倉吉駅から歩いて5分。人に尋ねながら何とか到着。可愛らしいロゴと色彩の「胡同(ふーとん)食堂」外観

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赤を基調とした店内に入ると店主夫妻が笑顔で迎えてくれた。奥様が料理を担当されるようです。またしても遅めの昼食のためお客はわたし一人。準備中になるぎりぎり前にすべり込んだ。

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店内には様々な中国酒が用意されており本格的中国料理を味わうことができそうである。ランチの中から本格中華 辛子鶏丁ランチを注文する。わたしの好物料理の一つだ

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本格中華 辛子鶏丁は鶏ムネ肉、ピーナッツ、野菜のピリ辛炒めは唐辛子がきいた四川料理。帰郷してから本格的な四川のピリ辛を食べていないので期待してしまう

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一口食べる、む~ これはイメージ通りの四川の味、そしてかなりの本格料理である。わたしが足繁く通っていた東京原宿にある四川料理の名店「龍の子」の味にちかく色ツヤとも美しい。唐辛子の辛みに野菜、ピーナッツの甘み、そして鶏肉も柔らかく旨い。ショウガが隠し味に使用されているようだがわたしの好みではショウガはいらない。唐辛子の辛と喧嘩しているように感じる? できればご飯も別にしていただければ、もっと四川のピリ辛を堪能できるかなと思う。それぐらいの要望は聞き入れてくれそうな雰囲気を優しげな店主夫妻に感じた。贅沢をいうならサラダでなくザーツァイがあればもっと最古ー! それにしてもここまでの味を提供していただけるならランチ圏を倉吉まで伸ばしてもいいな、次は店主オススメの麻婆豆腐を食べてみよう!

胡同食堂
鳥取県倉吉市上井313 電話0858-27-0030

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