• 07 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 09
2011.01
24
(Mon)

天津丼と梅酒 

110121_1521~01

今日も倉吉へリサーチに出かけることにする。鳥取県東伯郡大栄町から眺めた裏大山の雄姿、出雲方面から眺める姿と異なる

110121_1436~020001110121_1436~010001

昼食は倉吉市役所前にある中華料理店「天野屋」にする。倉吉在住の情報通から焼きめしの旨い店として紹介していただいたこの店は市役所職員が愛用されている。店舗裏に車2台分の駐車場がある。小さなお店なので見落とさないようにしてください。

110121_1426~02

店内に入るとチャーハンのよい香りがほのかに漂ってきた。四人がけテーブルが3席と小さな店内はキッチンとホールがガラス戸で仕切られている。チャーハンとかに玉を前回は注文、その時のかに玉の旨さが記憶によみがえり今日は天津丼を注文してしまう。650円

110121_1429~01

できてた料理をみてびっくり。日本生まれの中華料理の天津丼は通常、ごはんに蟹玉をのせて片栗粉でとろみを付けた醤油の甘酸っぱいあんをかけた料理。この店のあんは半透明で特徴的だ! 
一口食べる、美味!! 前回同様胡麻油で焼き上げたかに玉のしたにはご飯が、塩味のあんとかき混ぜると中華がゆのような食感になります。天心中華かゆと命名したほうがイメージが伝わるような感じの料理。もう一皿注文したいところだが他のお店で一食食べ終えたところなのでわたしの胃がギブアップ。それでもそんなり完食できた一品でした。次は空腹状態で伺いたい。

天野屋
鳥取県倉吉市葵町851 電話0858-22-6026

110121_1523~010001

帰りは土産に東伯郡北栄町にある梅津酒造を尋ねる。創業150年以上の梅津酒造は由良から米子に向かって旧国道9号線(県道)沿いを車で走ると大谷集落内にありました。一見、古民家住宅風の外観に見落としてしまいました。

110121_1524~010001110121_2148~010001

今日の目当てはこれ!「良熟梅酒 野花」
「野花」は湯梨浜町特産の「野花豊後(のきょうぶんご)」という梅から作ったお酒。この梅は上質な梅の酸味が強いのが特徴。「良熟梅酒 野花」はその梅の良さを生かした梅酒で、喉にへばりつくような甘ったるさは全くなく、フルーティーな爽快感が楽しめる

梅津酒造
鳥取県東伯郡北栄町大谷1350 電話0858-37-2008

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | ホーム | 
あたらしい記事
Twitter
ご訪問ありがとう
投稿しているひと
さんいんキラリって?

 さんいんキラリ

Author: さんいんキラリ
山陰から発信する季刊誌
「さんいんキラリ」のメンバーが、
山陰の魅力、そして取材の話、
うらばなしを綴っています。

この日記の主な管理と、
お世話係は
’アメンボ ’がしています。
よろしくおねがいします。

コメント
むかしの記事
ブログ内検索
RSSフィード
リンク