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2011.01
23
(Sun)

鳥取の上質フレンチ 

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今日は鳥取在住の本誌調査員ナカジマン(中自慢)さん紹介のフレンチのを食べに行く。神話で有名な白兎海岸を望みながら国道9号を西へ1時間、今日は曇り空。今年は例年と違い因幡より伯耆地方のほうが積雪が多いようだ

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近くに日本海テレビがあり国道53号線沿いのチコ&田園の前で待ち合わせ。田園さんと勘違いして少し不安になる中、中自慢氏の登場。この建物裏にあるお店「フェ・デ・ネージュ 」がお目当てのお店と聞いて安心する。表の喧騒とは嘘のように静かな佇まい、隣にチャペルがあるのでブライダルも営んでいるらしいお店は、ホワイトを基調とした建物と手入れされている西洋芝の緑が美しく北欧のお店に紛れ込んだようだ! 

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フランス語で“雪の妖精”という意味を持つ「フェ・デ・ネージュ」は紅茶専門店のようだ。エントランスをはいると焼き菓子と品のよい香水のあわさったほのかな懐かしいよい香りが漂ってきた。どこで体験した香りか思い出そうと! 思い出せないが、海外の品のよいホテルかレストランで体験した香りだ! 茶葉をれてる容器なのだろうか白の磁器壺がかわいらしく設えてあった。白をベースにたレストランホールにはレースのカーテンから陽光を優しく店内に招き入れ心地よい空間になっている。写真は中自慢さん

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フランス料理が基本の数種類のメイン料理から選べるランチプレートからわたしはパスタランチを中自慢はお肉料理をチョイスする。サラダ、パン、メイン料理、デザート、紅茶の内容で1500円。
新鮮な野菜と生ハムのサラダとフォカッチャ。野菜本来の苦みや甘みにパルメザンチーズの風味のソースがよくあう。そしてこのポテトが入ったフォカッチャの薫り味とも抜群です。優しげなホールスタッフに勧められてもう一ついただきました。

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サラダの完成度にもう一皿メイン料理のガレットを注文。もちもちっとした食感とそば風味のクレープに新鮮な野菜、ゴーダorリコッタチーズ、卵、ノルウェー産スモークサーモンをトッピングされてたガレットはブルターニュ地方の郷土料理。それら素材をガレットに巻いて食べると何ともいえない味に、チーズなど上質な素材だけが醸し出した味でした

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中自慢が注文したディジュネランチ。フランスの家庭料理を提供されるコースで今日のメニューは牛肉の煮込み料理。とろけるほど柔らかいお肉とデミグラスソースが絶妙! わたしも肉料理にすればよかったと少し後悔する

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わたしが注文したパスタランチ。今日はトマトベースのジューシーな鳥取産鳥モモ肉とお野菜のパスタ。これまでの完成度の料理にしてはパスタは少しガーリックが強いように感じた。

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最後のデザート。デザートの美味しさに会話が弾み撮影するのを忘れてしまいました。店主夫人が本場フランスのコルドンブルーでフランス菓子を学び一流レストランで修業された方がパテシェをされていると聞き納得。何故か美味しい食事は会話も弾む、次にもう一軒リサーチするのも忘れてユッタリとしたランチを愉しんでしまいました。美しい彩りの上質な料理にデザート共にシェフの腕もただものではない感じがする。お店の空気も居心地よくスタッフの対応も優しいレストランで客層もよい。またしてもわたしのお気に入りリストに登録させていただきます

フェデネージュ
鳥取市青葉町2-101 電話0857-27-5219


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家族の土産に鳥取市川端にある「らっぱや」のたいやきを買いに行く。この店は地元の人に親しまれている大正時代創業のたいやき店。今時のお店と違いレトロな外観がわたしの好み

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米子の「あんあん」同様、一枚一枚丁寧に焼いていく鯛焼機、昔ながらの手法で伝統の味を作り続けている。この店のたいやきは小ぶりで香ばしい薄皮にたっぷり入っている餡というイメージでしたが、今宵のたいやきは少し違っていました。とりおき用のモノを出されたのか薄皮はしっとり。しっとり好きのわたしですが少々残念でした。

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らっぱや大谷商店
鳥取県鳥取市川端2-112 電話0857-22-5634








































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