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2011.01
22
(Sat)

倉吉の蕎麦屋「渋や」 

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今日は久しぶりに倉吉市東巌城町にある蕎麦屋「渋や」をたずねる
「渋や」は中部総合事務所前にあり2009年に開店した若い蕎麦屋さん
最近、倉吉で評判のお店です

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細長い店内は清潔で意外と広く笑顔が素敵な店主夫人に迎えられました。若夫婦二人でお店を切り盛りされているようです。遅めの昼食にも関わらず4組のお客様がおられました。前回来たとき天ぷらが旨そうだったことを思い出し天ざるそばを注文する、1280円。

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喉ごしのよい二八蕎麦。色ツヤもよく食べ応えのある蕎麦なのだが何故か中に氷が入っており水っぽく感じる。地域性なのか、蕎麦を冷たく食べさせたいのか、喉ごしを強調させたいのかよくわからないが、これには少しがっかり。カツオの風味豊かなそばつゆも成熟度は弱く若い感じがしたが、決してまずくはなく伸びしろを期待させる味だ。蕎麦のようにシンプルな料理ほどウソはつけなくその道は難しい。だがまじめそうな店主夫妻に好感が持てた。

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食べごたえある揚げたての天ぷら。素材&天ぷらとも決して上質でなく大味なのだがまた食べたくなる庶民風の味。店には丼物や釜飯の種類も豊富で特にカツ丼は売り切れていた。そばつゆを使った丼物だろうが松江に創業85年以上になる「十一軒」という丼物とソバが旨い店がある。この店も「十一軒」のような味をだすには時間が必要だろう。店主夫妻の人柄にお客がお店を育てあげていくような雰囲気を感じた。次はカツ丼を注文してみたい

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食後、久しぶりに本誌関係者の塩の顔を見たくなり倉吉市内の勤め先に行ってみる

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書店員の塩は昨年結婚し現在花嫁初心者マーク。しのらー風の髪型も塩流満面の笑顔も変わりなくむかえてくれた。
今号のキラリも沢山売ってくれよな!

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