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2011.01
21
(Fri)

あんあんのたい焼きとナポリタン 

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一昨日、知ってしまったあんあんのたい焼きが頭からはなれない。デザートはたい焼きと決めて昼食を食べに行く。今日の昼食は431号線沿い米子市富益町にある「オランラウト」。南国リゾート風の「オランラウト」はナシゴレンなどのインドネシア料理と洋食が食べられるお店として昨年からたまに通っている。

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メニューをのぞくと熱々ナポリタンの文字が! ナポリタン好きのわたしが地元で探し求めていた鉄板プレートのナポリタンがこの店にありました。ジュウジュウ音をたてながらでてきた熱々ナポリタン。食をそそるケチャップとタマネギ、ベーコンが焼けたほのかな薫り、大様のごとく半熟玉子がドッシリと頂にそえられています。
一口食べると? わたしの好みにしてはケチャップソースが少し多いため酸味が少し強い、しかしナポリタンはナポリタン! 美味しくいただせてもらいました。

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米子市茶町にある「あんあん」。旧大丸近くにあり赤色のかわいらしい看板が目印です

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4人掛けのカウンター席と小さなテーブル席が配置された店内は落ち着いた喫茶店風。一つ一つ丁寧に焼き上げるために時間が少々かかる。待っている間、チャイを注文。店内ではインストゥルメンタル音楽やジャズが流れ、店主の趣向やさりげないしつらえに自然と待つのも苦にならない。

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カウンター越しに並べられた出番を待つたい焼き君

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芳ばしい薫りに出来上がったたい焼きを一匹だけ食べてみる。ふわ~~と煎餅を焼き上げたときに薫るミルキーな香り。パリッとし薄皮に餡がたっぷり入っています。薄皮の芳ばしさは鳥取市の「らっぱや」に軍配が上がるが、トータルな味の完成度では「あんあん」のたい焼きがわたしの好み。しかし両店ともわたしのお気に入りには変わりはない

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家族用に持ち帰ったたい焼きくん。そのうち2匹をその日のうちにわたしが平らげました。満足のお味でした















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