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2011.01
20
(Thu)

まさやまでフグ鍋 

110118_1700~01

寒波の峠も過ぎ去って、雪が降りつづいて閉ざされた農道も顔をだしました
今夜は隣村にある「まさやま」で地元選出の県会議員「浜田妙子」さんとの夕餉
いったいどんなお話がでてくるのやら? お楽しみです

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雲の切れ間からのぞいたお月さん、今宵は満月です。わが家から「まさやま」まで徒歩で15分、雪をまとった田んぼのスクリーンに投影されたわたしの影法師、この時は季節の風情を感じる大切な時間としています。

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米子市高島にある「まさやま」さんは田んぼに囲まれた集落にある酒処。普段はここで夕食をとることが多くいつもお世話になっている食事処でもあります。カウンターに並んだおばんざいと店主のまさやまさん。奥にはお座敷もあります

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浜田さんが来られる前にカレイの煮付けを肴に生ビールを一杯ひっかける

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美味しそうな今夜の主食の蠣ごはん。

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浜田さんのご登場! 彼女は30年間地元のテレビ局アナウンサーとして活躍後、県会議員になられた方。その隣の中山さんは建設会社社長で先達ての遠足「まさやま会」の仕切役として大活躍、そしてこの店の重鎮です。
奥座敷に場所を移してふぐ鍋をつつきながらの漫談が始まる。世相などを話題とし、教育や政治をまじえたとりとめのない話など話題は尽きない。特に放送局の開局時にまつわる制作に関する苦労話や楽しみなど興味深いお話も聞けました。 
本誌関係者の皆さん! 笑顔がライターの美佳さんに似てませんか?  

110118_2025~01

黒ボク土で育まれた甘みたっぷりの地元産ネギをふんだんに使ったふぐ鍋。昆布と野菜の旨みが凝縮されたダシに淡泊なフグの味がからみあったお鍋に体が温まります。できればアンコウ鍋ならもっと嬉しいな! とリクエストも!

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蠣の風味と旨みが凝縮された締めの一品、しめじと蠣ごはん。今日も満足の夕餉でした。ありがとう!

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