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2011.01
17
(Mon)

みおごはん 

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じげの仲間と熱燗を酌み交わした昨夜から降りつづいた雪
底冷えする朝、雪光の輝きに目覚めると外は元旦に続く白銀の世界
全身雪をまとったわが家の庭、大変な朝をまた迎えました。

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雪かきで汗をながしフランスのミシュラン社より出版されるミシュランガイドに掲載する広告デザインの入稿作業と慌ただしい朝を過ごし

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午後はランチミーティングを兼ねて米子市車尾南にあるミオ・ファティリティ・クリニックに伺う。新年、はじめてお会いする見尾さんや錦織先生。我らのために手作りの昼食を用意していただきました。

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本誌連載のみおごはんは「一汁三菜」を基本とした体に優しく美味しい昔ごはん。お弁当に添えられた言葉には、日常食にも心の愉しみを求める姿勢が表現されていました。
「乾いた雪がたくさん降りましたね! さらさら砕けた雪は冷たくて、でも雪かきはお正月のときより少し楽をさせてもらったように思います....今日使った、もんばに人参、おから、青菜など、地元の「雪割りガッツ」食材です。野菜のガッツと、農家さんのガッツが合わさったすばらしいいのち。皆様のこころと身体にきらきら染み渡りますように。今日もめしあがれ。」
野菜本来の味をいかしたみおごはんは見た目も美しい。竹籠に入った主菜・副菜は上からおからコロッケ、青菜と白菜、干し大根と昆布の煮物、黒豆とレンコンの煮物、人参の味噌漬け、ゴボウとコンニャクの塩炒め、ブロッコリー。
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主菜の玄米ごはんともんばと蕎麦の実のお吸い物。みおごはんレシピはHPでご覧いただけます
http://miogohan.exblog.jp/

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デザートでだされた米子市茶町にある「あんあん」のたい焼き。パリパリとした薄皮仕立てのたい焼きのようですが、食べたときには薄皮がしっとりと餡となじんでわたしの好みの味に。わたしも知らなかったあんあんのたい焼きに一目惚れしてしまいました。

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