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2011.01
10
(Mon)

辻晋堂展と貝殻モナカ 

今日は三連休中日。現在鳥取県立博物館で開催されている辻晋堂展を観に鳥取市に向かう。
昨年11月から始まった展覧会も明日が最終日。

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西伯郡大山町松河原にある国道9号線沿い「公園食堂おおさか」で昼食をとることにする
この食堂は多くの長距離トラック運転手が利用し安くて旨いメシ屋で有名店。

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広い店内はイス席と座敷を合わせて約80席、店員のおばちゃん達が温かく迎えてくれます。基本は昔懐かしい大衆食堂、小皿に盛られた総菜や揚げ物、煮物、焼き魚、サラダなど(一皿100~200円)食べたい品を選びます。
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今日のメニューは鯖の塩焼き、卵焼き、マカロニサラダと豚汁、ご飯で750円。特に大釜で多量につくられるご飯や豚汁は旨いと評判。しかし今日のご飯はいつもよりよくないな~

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満腹のおなかをさすりながら一路因幡へ! 鳥取に行く際、必ず購入する「貝殻もなか」。鳥取市気高町浜村にある「御菓子司 ふね」に立ち寄る。

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ホタテ貝の殻型の皮につぶ餡がぎっしり、控えめな甘さが人気です。数量は多くは作らないため夕方までに売り切れることもあるので行きしなに買うことにしています。

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鳥取県立博物館真向かいにある雪化粧の仁風閣。フランスルネッサンス様式の西洋館で国の重要文化財だ

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辻晋堂展エントランスを入るとホワイト空間に木彫作品を中心に構成された第一展示室が
継ぎ目も作品の個性と考え、リアルと簡素な表現方法の使い分けと荒削りの仕上げ、圧倒的な個性の作品に時間を忘れて魅入ってしまう。芸術の世界に生きようとする晋堂の強い信念が作品にのりうつっているようだ。特に「岸澤惟安老師像」は生き仏のように感じられた印象的な作品。
その他、第二展示室の抽象的な陶彫時代、第三展示室の晩年の具象作品に企画構成されていた。
辻の生誕100年として開催された今回の展覧会、決して派手な企画ではないが晋堂の変遷がわかりやすく演出され、従来の彫刻とは異なる新しい造形理念を世界に先駆けて開拓した芸術家が郷里にいたということを知らしめる上で、意義のある展覧会であったと思う。
この続きは本誌冬号の「辻晋堂特集」を読んでいただきたい。

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