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2011.01
06
(Thu)

蕎麦と辻晋堂 

冬号特集「山陰の匠を探す」は鳥取県伯耆町出身の彫刻家「辻晋堂」
明治43年生まれの晋堂は貧しい農家の長男として生まれるが、芸術的才能に恵まれ若くして開花、32歳で日本美術院第一賞を獲得、最年少で同美術院彫刻部同人に推挙される。

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木彫から始まり陶彫という新たな分野を確立した晋堂はテラコッタ、石、鉄などの様々な素材の中にある魂を形にしていった抽象彫刻を次々と発表、現代彫刻といわれる新分野の先鞭をつけた。そして京都市立芸術大学教授として戦後の彫刻教育に情熱を注いだ作家でもある。

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年明けの昼食は蕎麦
米子市米原にある「そば処 盛屋」に行く

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東亞青果という大きな市場内にあり、駐車場には今でも山盛りの雪

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盛屋の店主夫人は晋堂の弟である辻桂蔵氏の娘さん。桂蔵氏は米子市公会堂内でそば店を長らく営み、晋堂の娘である茜さんも数年前まで京都市内でそば店を営んでおられた。桂蔵氏は亡くなられたが、そのお店は大人が集う蕎麦店としてわたしの幼心に今でも残っている。

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いつものかまあげとイカ天を注文 1000円
晋堂も頑固者として知られたが、この店のそばもこだわり強い頑固者のそばである。

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