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2010.12
22
(Wed)

満月とココナッツ・カレー 

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作家・塩見佐恵子さんのシリーズ「あなたに会いたくて」
第二十章の紹介地域は鳥取県日野&日南地域の「日野路」
ようやく校了、印刷所に向かう

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印刷所に行く途中、431号線沿いにある米子市富益町にある「オランラウト」で昼食をとることにする。境港に向かって弓ヶ浜の展望台交差点左側、松林の中にある

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南国リゾート風の店内は黒のバンブーを基調にローコスト設計だが天井高の高い気持ちのよい空間。ハワイアン風の絵が飾ってあったがバリ風イメージで設えてあるように思う。客層は若者から年配者まで幅広く、常に多くの車が駐車場に止まっているのをで気になっていたお店

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店内には熱帯魚の水槽が効果的に設置してあり、夜は水槽内の照明で美しく観賞できるのだろう。客層は若者から年配者まで幅広く、カウンター背後のしつらえから各種様々なドリンクが楽しめ夜対応も充実していそうです

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今日はインドネシア料理のシーフード・ナシゴレンを注文する。980円
見た目は日本で見るチャーハン。ニンニクや唐辛子で少しピリ辛、現地の香辛料によって少しクセのあるチャーハンといった料理。半熟タマゴ、揚げせんべい、キュウリとトマトの生野菜が添えられる。
ピリ辛に半熟タマゴの甘みがとけあい癖になる味

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実は前日もこの店を利用しており、その時はココナッツミルクのカレーとナンを注文

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この店の味はクリーミーで少し甘めのカレー。ナンの焼きはあまいが、本物をもとめるには無理があるのでしかたがない! 特別の釜(タンドゥール)がないとあの芳ばしい薫りのナンは焼けない。米子には東南アジア料理は少ないので貴重なお店として利用しています。

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帰路、うっすらと春霞みのような夕景の大山と隣の孝霊山上空には美しい満月が

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20代から30代、
ひたすら自分の可能性を信じて、前の一点のみをみて前進していた時代
40代で帰郷し本誌を発行するようになってからよく空を見上げるようになりました。
どんなに風景や気候が変わろうとお月さんは姿を変えながら見守ってくれている
美しい月を見ながら酒を酌み交わし、饅頭を食べる
そんな美しい古からの日本の文化を愛し、いつか一冊の本にまとめてみたい
キラリ冬号も来週発行です!

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