• 07 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • » 09
2010.12
19
(Sun)

思い出のうどん 

101219_1426~01

日曜の昼下がり、今起きました
春かと思い違いするような暖かい日
昨日、寂聴さんのページが校了となり、安心したのか
心地よい夢心地から逃れることができず失速してしまった。だめですね~ 
気分展開にブログを書き込むことにする

101218_1449~01

瀬戸内寂聴さん特集ページが仕上がり印刷所へ向かう
西の空の雲間から太陽の光が! まもなく発売です

101218_1635~01

印刷所からの帰路、車窓から美しい夕景がひろがっていた
その模様を撮影しようと海岸に出てみると、まるで印象派画家シスレーの世界
この時期には珍しい落ち着いた日本海
海のキャンバスにピンク、空色、グレーの絵の具を滲ませた世界が描かれていた

101218_1638~01

刻一刻と移りゆく雲影と色彩、写真ではうまく表現できない
この情景は絵画で表現したほうが伝えられる。いつか描いてみよう!
そして東の空には月光が

101218_1708~010001

夕方、遅めの昼食。懐かしい想い出のうどんを食べることにする
米子市尾高町にある「大黒屋」は約創業百年、米子では一番の老舗そば店
わたしは小学生の時に3年間クラシック・ピアノを習っていました
それもイヤイヤ! 女子の中で男子一人だけ!
そんな状況化でピアノを習う、まさに苦痛でした。
しかし子供心を変えさせてしまった強烈な理由が、プラモデルとこの店
ピアノ教室近隣に大黒屋の茶町店とおおはら模型店があったのです。
毎週プラモデルが買って貰える、
そんな母親のスペシャルな申し出を断るような子供は当時いなかったでしょう。
そして昼食で食べられる大人の味、割子そばと天ぷらうどん

101218_1720~02

今日はその時の思い出、天ぷらうどんとおにぎりを注文する
天かすと昆布ダシがきいたあっさり味
決して上質ではないイカ天だがこの味にはぴったりとはまる
しかし当時の味とすこし違ってきたかな?

101218_1721~01

数年前から讃岐風のコシのある麺に変わってしまったが当時は柔らかい麺でした
わたしはそのほうがこの味にはあうと思うのだが?
では、年に数回食べたくなる思い出の味でした。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | ホーム | 
あたらしい記事
Twitter
ご訪問ありがとう
投稿しているひと
さんいんキラリって?

 さんいんキラリ

Author: さんいんキラリ
山陰から発信する季刊誌
「さんいんキラリ」のメンバーが、
山陰の魅力、そして取材の話、
うらばなしを綴っています。

この日記の主な管理と、
お世話係は
’アメンボ ’がしています。
よろしくおねがいします。

コメント
むかしの記事
ブログ内検索
RSSフィード
リンク