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2010.12
11
(Sat)

留味庵で忘年会 

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今日は濃淡のない雲に覆われた曇り空。霞かがった空気に大山山麓の稜線も消えて見えない
冬の寒さも感じないどんよりとした一日、わが家の大木を影絵のように映し出していました
羽を広げた鷲のように見えませんか? この木が強風から家を守ってくれてます。

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そんな日には部屋に彩りをしつらえよう! 
庭にひっそりと佇んでいた季節遅れの楓を玄関先に
これで新たな気持ちで編集作業にとりかかれる


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話は変わって昨夜の忘年会、いやキラリ編集部ではありません
わたしが所属するサッカーチームの忘年会、五十も近づき何十年と続けているスポーツです
本誌忘年会は毎年冬号発行後の年の瀬になるのが恒例行事、今年もそうなりそう
只今、そんな余裕はないもののチームのために時間をつくって参加してきました
会場は米子市茶町にある「炉端 留味庵(ルビアン)」

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新鮮な日本海の美味を500円以下で味わえる店、あの高級魚ノドグロも500円!

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店内に入ると、カウンターに陳列された山盛りの鮮魚がとびこんできます。境港の朝市に店主自ら毎日買い出しに行かれ、安くて新鮮な魚介類を仕入れられるとのこと

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店主の祇園さんは大の野球好き。何と! 祇園さんは隠岐の島に島流しにあった後醍醐天皇おつきの御殿医の子孫だという。本誌でも後醍醐天皇特集の際、詳しくご紹介したいですね

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この日のメニューは天然ぶりのアラ鍋、赤貝の煮付け、つみれ汁、お造り、スズキのホイル焼き、揚げ出し豆腐、若とりのトマトソース煮込みの7品と飲物2時間飲み放題! 一人3500円

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写真はつみれ汁、スズキのホイル焼き

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この夜は総勢11名。あっという間に料理を平らげ雑炊を追加する
上座に陣取る我ら年寄り連中と手前右側は若手グループ

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親父グループ、右から三十歳でサッカーを始め現在サッカー中学生のクロ、監督の福島君は親父の貫禄、キャプテンの長田君の額に年齢を感じる、おしゃれな川田君は疣痔の話で盛り上げ役に

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左奥から創立メンバーのベンは謎のイタリア人、遠距離恋愛ガンバレ!佐々木君、おかサーファー石崎、ドリブラー下村、手前左の後頭部はスパーGKのヨッシーと御大の田平さん。

今年一年お疲れさまでした X

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